健康

お肌をボロボロにする食品7選

お肌の健康を考えるなら、今すぐ食べるのを止めた方がいい食品があります。

今回は、特に摂取をおすすめしない7つの食品についてご紹介していきます。

①アルコール類

お酒

アルコールが身体にいいわけではないことを、皆さんはご存じですよね。

お肌にはどのような影響があるか知っていますか?

仕事帰りに毎晩お酒を楽しみたいという人は、注意して下さい!

お肌の健康にとって、最悪な行為の一つが飲酒であるといわれています。

飲んでいる時は楽しくても、それが終わってしまえばいろいろな悪影響だけが残ります。

一つ目は、ホルモンバランスを破壊してニキビの発生を招くというもの。

二つ目は、おなかの大事な菌を殺してしまうことで免疫系の働きを弱めてしまうというものです。

ですからお酒を飲んだ後は二日酔いだけではなく、風邪を引いて熱を出してしまうかもしれません。

そして三つ目、これが一番よく起こるパターンになります。
アルコールが肌を脱水状態にしたり、見た目も触り心地もむくんだ状態にしてしまうということです。

アルコールの悪影響にさらされたくなければ、飲む量を調節するようにして下さい!

家を出る前に飲んだりはせずに、ペースを守ってたしなみましょう。

もちろんお酒以外のリラックス方法を見つけて、一切に飲まないようにするというのがベターです。

②米菓子

米菓子

お米は健康食品のイメージがありますか、ここに登場してくるのは意外かもしれませんね。

お米で作られた菓子類はお肌に小じわを作るだけでなく、脳の働きにも影響を与えます。

また、つい食べ過ぎてしまって体重が増加してしまう恐れも当然ありますし、パッケージの栄養表示を見てみると意外と栄養に乏しいことがわかります。

そして健康的な原料から作られたものであっても、それが含まれている量はごく微量です。

何よりも恐ろしいのは、終末糖化産物(通称AGE)と呼ばれる分子が破壊されることで、シミやニキビの原因となってしまうことさえあるのです。

なんだか名前が恐ろしいですし、忘れられそうにもありませんよね。

③寿司

お寿司

高級品であるお寿司、これがお肌の老化を進行させ、ニキビの原因となるって知らない人もいたのではないでしょうか?

でももう知ることができましたね。
残念ながら本当のことなのです。

例えば海苔巻きなどには多くの塩分が含まれています

この塩分は健康の敵、ナンバー1。

塩分の摂り過ぎはお肌を脱水状態にし、色艶を悪くしてしまいます。

くすんだお肌はあまり魅力的ではありませんよね。

また塩分は身体の浸透圧を変化させ、それはお肌も例外ではありません。

塩分量に気をつけないと、すぐに顔がむくんでしまうことになってしまいます。

そしてシャリに使われるお米は、高いグリセミック指数を示す食品です

これが何を意味するのかというと、お米がお肌の水分を奪って血行を悪くし、乾燥肌や老化の原因になってしまうということ。

携帯を水に落としてしまった時、お米が乾燥剤代わりになるって知っていましたか?

それと同じようなことが、ここではお肌への悪影響として起こっているのです。

それでもお寿司が好きで、気をつけながらでも食べたいという方はその他の方法で美と健康を保つようにして下さい!

④乳製品

乳製品

乳製品が大好きで、にきびができている人にちょっとしたことを教えますね。

まず牛乳には皮膚の脂肪の分泌を促す成長ホルモンが含まれているということ。

これで顔にテカリが出てしまいます。

結果、吹き出物だらけの顔になってしまうことも。

また市販されている牛乳には、質の悪いものもたくさん出回っているのです。

牛乳の成分は超低温殺菌や脱水、スキミングといった工程の間でどんどん破壊されていってしまいます。

牛乳の加工の話は長くなってしまうのでここでは省略しますが、この状態がニキビのできやすい状態を作ってしまうのです。

そして世界の人口のなんと75%以上の人が、牛乳を上手く消化することができません。

牛乳を上手く消化できない身体の人は、ニキビや湿疹で悩まされることになります。

湿疹持ちやアトピーのお知り合いがいたら、その大変さは分かりますよね。

それを避けるためにも、食生活を見直すことはとても大切なのです。

それでも牛乳が好きで、なしで生きていくことができないという方は、ヤギのミルクに切り替えるか、それが無理という方は牧草で育った牛からとった無殺菌の牛乳を買うことを考えてみるといいかもしれません。

それから乳脂肪分2%などの低脂肪乳をおすすめします

乳脂肪の量に比例してグリセミック指数は高くなるので、先ほどのご説明したようにこのことが乾燥肌の原因につながります。

低脂肪乳はあまり美味しくないかもしれませんが、美しいお肌とおいしい牛乳だったらどちらを取りますか?

どちらを取るかはあなた次第です!

⑤朝食用シリアル

シリアル

一見無害そうに見えるシリアルですが、実はお肌には悪影響なのです。

そもそも箱になんて書いてあろうとも、完全に自然由来の原料は含まれていません。

原料は遺伝子組み換えであったりすると、お肌のかゆみやアレルギーの原因となり、ニキビや吹き出物の原因になります。

また、人気のシリアルには身体には利用できないビタミンの代替物が使用されています

それでもシリアルをやめられない、という方は一人前あたりに含まれている砂糖が5g未満のものを選ぶようにして下さい

また食べる量にも気をつけましょう。
箱に書かれている推奨量を守るようにしてください。

原材料にもよく目を通すようにしましょう。
特に最初の2つ、3つは使用される量が多いため、注目しておきましょう。

⑥加工肉

加工肉

外食をした後でお肌のむくみを感じる時は、加工された肉類を食べたことが原因かもしれません。

レストランで使われている肉には、何が使われているのか分かりません。

塩分の塊である可能性だってあるのです。

ハムやベーコン、味付きのチキンなどには大量の塩を使われています。

塩分はむくみの原因となります。

またこれらの加工肉には、お肌のコラーゲンやエラスチンを破壊する亜硝酸塩が含まれています

加工肉の影響から逃れるには頻繁に食べないようにするしかありません。

何よりも全く口にしないというのがベストです。

新鮮なナチュラルフーズが正しい道です。

⑦ジュース類

ジュース

まさか甘い果実や野菜の汁が身体に悪いわけがないって思いますよね。

もちろん清涼飲料水よりは健康的なので、そこは少し安心です。

ただ、そこまで身体にいいというわけでもありません。

第一に、含まれる砂糖の量はコーラとほぼ同じなんですよ。

砂糖はお肌のコラーゲンを破壊して、肌荒れを引き起こします。

第二に、ジュースには食物繊維が含まれていないため、お肌が必要とする栄養分の補給には不向きなのです。

そして第三、これはジュースを飲むこととは少しずれますがフェイスパックの材料として使う場合、パックでお肌のお手入れをしているはずが、酸度の高い液体を使用することでお肌を傷つけてしまう可能性だってあるのです。

例えばレモンジュースを付けた状態で日光に当たると、お肌を永久的に傷つけてしまう恐れがあります。

変な話だと思うかもしれませんが、ジュースは飲まない方がいいのです。

その代わり、フルーツや野菜を使ったスムージーを作ることで、身体に良い栄養素を丸ごと摂ることができます。

でも一番は、やはり果物そのものを味わうこと。

天然の抗酸化物質とビタミンを摂ることができます!