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痩せたいけど食べたい!そんな気持ちを抑える3つの方法とは?

痩せたいけど食べたい!そんな気持ちを抑える3つの方法とは?

「痩せたいけれど食べたい!」ダイエットをしているとこのような悩みを抱えたことはないでしょうか。痩せたいけれど食べたいという気持ちを我慢できずに食べてしまい、ダイエットに失敗をするなんてことも…。

痩せるためには当然ですが食事を見直すことが大切です。食べすぎていれば摂取カロリーが消費カロリーを上回り、痩せることはできません。

ただ、そうとわかっていても食べたいという気持ちを抑えることはなかなか難しいです。では、ダイエットを成功させるために、どのように食べたいという気持ちを抑えたらいいのでしょうか。

痩せたいけど食べたい気持ちを抑える方法①糖質の過剰摂取に注意する

糖質の過剰摂取に注意

痩せたいのに食べたいという気持ちは、血糖値が低くなると現れます。体は常に一定の血糖値を保つように働いていて、血糖値が低くなると食べたいという気持ちを起こさせて、糖分を摂取しようとします。つまり低血糖様状態になると、食べたくなってしまうのです。

糖分をたくさん摂取すれば低血糖を防げそうな気がしましが、実はそうではありません。糖分を過剰に摂取すると血糖値が急激に上昇をして、血糖値を下げるホルモンのインスリンが大量に分泌されます。すると、インスリンが血糖値を下げ過ぎてしまい低血糖になります。そして、痩せたいけれど食べたいという気持ちが生まれてしまいます。

食べたいという気持ちを抑えるポイントは、血糖値の乱高下を防ぐことです。糖質を過剰に摂取すると、その反動で低血糖状態になってしまうことがあるので、糖分の摂りすぎに注意をしましょう。

特に気をつけた方がいいのは、清涼飲料水によく使用されるブドウ糖果糖液、異性化糖、ブドウ糖などです。これらは血糖値を急激に上げる成分です。清涼飲料水、ゼリー、プリン、アイス、ヨーグルトなどに配合されることが多いので、必ず成分表をチェックしましょう。

普段の食事でも糖質の過剰摂取に気をつけてください。ラーメン、チャーハン、パスタなど単品メニューは、糖質が多いメニューとなっていますので、特に気をつけた方がいいですよ。

痩せたいけど食べたい気持ちを抑える方法②食べる順番を工夫する

食べる順番を工夫

糖質の摂取量に気をつけるだけでなく、食べる順番にも気をつけてみましょう。食べる順番を工夫することで、痩せたいけれど食べたいという気持ちを抑えられることが期待できます。

その理由として、食べる順番を工夫することで、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。食べる順番として、最初に野菜、海藻、きのこなど食物繊維が多い食品を食べます。食物繊維には糖や脂肪の吸収を抑制する働きがあり、初めに食べることで血糖値の急激な上昇を抑制できます。

ただし、にんじん、かぼちゃ、とうもろこしなど甘めの野菜は控えるようにしましょう。これらは実は糖質が多い食品です。

次に肉類や魚類などタンパク質が豊富な食品を食べます。タンパク質は精神を落ち着ける働きがあるセロトニンというホルモンの生産に関わっています。タンパク質が不足をするとセロトニンも不足してしまいます。セロトニンが不足すると、精神の状態が若干不安定になる恐れもありますので、タンパク質はしっかりと摂取しましょう。

そして最後にご飯やパン、麺類など糖質が多い食品を食べます。最後に食べることで食物繊維などの働きで血糖値の急激な上昇を抑制できます。

食後のデザートに果物やお菓子を食べたくなるかもしれませんが、食後のデザートは控え目にしましょう。糖質の過剰摂取になり、血糖値の急激な上昇を招いてしまいます。

痩せたいけど食べたい気持ちを抑える方法③水分補給をしっかりする

食べたいときは水分補給

それでも「痩せたいのに食べたい」という気持ちが出てくるようでしたら、水分をしっかりと摂取してください。体が求めているものは水分なのに、勘違いをして食べものを求めてしまうこともあります。

痩せたいけれど食べたいと思ったときは、まずは水を飲んでみましょう。このときに飲むものは、糖分を含まない水です。清涼飲料水、ジュースなどではなく、純粋な水を飲みましょう。コーヒーや緑茶などはカフェインを含んでいて利尿作用があり、水分補給には適していないので、コーヒーなども避けたほうがいいでしょう。

普段からこまめに水分を補給することも大切です。「のどが渇いたな」と思ったときは、もうすでに水分が不足をしています。一度に大量の水分を摂取しても体はうまく吸収できないので、1時間に1回コップ1杯程度の水を飲むとよいでしょう。

冷え性の方は冷たい水ではなく、常温の水や白湯を飲むを飲むことがおすすめです。冷たいものを飲むとお腹が冷えてしまい、血流が悪くなります。血流の悪化は代謝を落としますので、できるだけ温かいものを飲むようにしましょう。

水は味がなくておいしくないと思うならハーブティーがおすすめです。ハーブティーはカフェインゼロの飲み物です。ラベンダーやカモミールなどにはリラックス作用があり、食べたいときのイライラをサポートしてくれますよ。

食事の工夫で食べたい気持ちを抑える

食事の工夫で食べたい気持ちを抑える

「痩せたい、でも食べたい」という気持ちは、何をどう食べるのか工夫をすることで抑えることができます。

「お菓子大好き♡」「パンやご飯なしの食事なんて考えられない!」と思ってしまう場合は糖質を過剰に摂取していて、その反動で低血糖になり、痩せたいけれど食べたい気持ちが生まれている可能性があります。

普段の食事が糖質過剰になっていないかチェックをしましょう。そして、食べる順番に工夫をすることも大切です。同じものを食べても、食べる順番によって血糖値の上がり方が違います。

それと、水分補給もこまめに行いましょう。食べたくなったら、まずは水を飲んでみてください。

食事をうまく工夫して、食べたい気持ちを抑えて、無理のないダイエットをしてくださいね。あなたのダイエットが成功することを、心より願っています♡

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