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脂性肌をどうにかしたいあなたへ!自分で簡単にできる改善方法3選

脂性肌をどうにかしたいあなたへ!自分で簡単にできる改善方法3選

脂性肌の悩みの深刻さは、それが自分の体の内側から生じる問題であることが大きいでしょう。

そのときそのときの対処療法ではなかなか解決しないのです。

「顔を洗ってもすぐベタベタになるのをどうにかしたい!」

という悩みは本人にとっては深刻ですよね。

きれいに化粧をほどこしてもわずかな時間で崩れてしまいます。

正直うんざりしてしまいますよね。

実は脂性肌には過程と症状でいくつか種類があり、それぞれ対処方法が違います。

脂性肌というひとくくりで改善方法を調べてもなかなかうまくいかない理由はそのためです。

自分の脂性肌の傾向を理解して、それに合った改善を行うことで、

「ニキビだらけでベタベタしていたのが嘘みたい!」

というしっとりツヤツヤの肌にもなれるのです。きちんと自分の肌を把握して「最近すごくきれいになったね!」と言われるようなお化粧上手になりましょう。

気づかない内に間違った対処方法を行っていないか、どうしたら改善できるのかをぜひ学んでみてください。

脂性肌で化粧が崩れるのはなぜ?

脂性肌で化粧が崩れる

化粧というのは肌の上にさまざまなものを重ねていくことで成り立っています。

そして脂性肌というのは皮脂が多く分泌する体質です。つまり肌と化粧の間に皮脂が大量に分泌されてしまうのです。

そうなれば地すべりのようなもの。肌の上から化粧は剥がれてしまいます。

「がんばってお化粧したのにすぐ崩れる!」

という嘆きは、脂性肌である限りどうにもならないと思っていいでしょう。

どんなに崩れにくいとされている化粧品も、肌と一体化している訳ではありません。外からの刺激には強くても、肌の内側から分泌される皮脂には弱いのです。

だからといって、

「すっぴんは肌がギラギラしてオイリーで恥ずかしい」

となってしまいますよね。

なんとかしようとしてより崩れにくい化粧品を使うほど、肌に刺激を与えて脂性肌が悪化するという悪循環に陥りやすいのも、事態の悪化に拍車をかけているのです。

脂性肌のタイプ

脂性肌のタイプ

まずは自分の脂性肌の状態がどのタイプなのかを知っておきましょう。

状態によって対策が違うので、自分の状態を勘違いしたまま対処してしまうと下手をするとさらに脂性肌を悪化させてしまう場合があります。

・オイリースキン

オイリースキンは、一般的に考えられている脂性肌のことです。

お肌の水分量が多く、皮脂の分泌が多い状態を言います。この状態は主に年齢やホルモンバランス、遺伝的資質、食事や生活状態によって発生することがほとんどです。

そのため、時間の経過や生活改善などで体質が変わり、早々に改善される場合もあります。

特に思春期にはオイリースキンを経験することがよくあります。

思春期の感受性の強い時期にニキビがたくさんできてしまって

「どの洗顔クリームが効果あるの?」

と友達と情報交換したり悩んだりしたことはありませんでしたか?

こういった時期にはホルモンバランスが乱れるため、一過性の脂性肌になるのです。

しかし、この時期にあまりにも洗顔などのお手入れをしすぎた結果、違うタイプの脂性肌へと変化することも多いのです。

・インナードライ

オイリースキン状態から移行しやすいのがインナードライです。

このタイプの脂性肌は乾燥肌が元となっています。

「オイリーなのに乾燥しているのはおかしくない?」

と思うかもしれませんが、これは体の機能が過剰に働くことによって起こる現象です。

体にとって正常な状態は適度な皮脂が肌の上にあって、肌バリアとして機能していることです。

しかし、強い洗顔クリームを使って日に何度も顔を洗ったり、化粧崩れを避けるために肌に強く影響する化粧品を使ったりしていると、肌の防御反応が起こります。

皮脂が取れた状態で肌に強い刺激が与えられるので、体が反射的に皮脂を分泌して肌を守ろうとするのです。

これが繰り返されることによって、肌の保湿成分が失われた状態で皮脂の分泌が過剰になる現象が発生します。

脂性肌の改善方法

 

脂性肌の改善方法①食事による改善

脂性肌は食事で改善

脂性肌全般に対応することですが、

  • 脂質を多く含む食事を避ける
  • 砂糖が含まれる食べ物を避ける
  • 小麦粉など炭水化物を多く摂りすぎない

簡単に言えばこれらのことを守るだけで脂性肌はかなり改善されるはずです。

女性にとって辛いのはスイーツ類がほとんど食べられなくなることでしょう。

「甘いものが食べられないなんて!」

と、ショックを受けるかもしれません。

でもゼリーやムース、1部を除く果物類などは食べても大丈夫なので、スイーツはそちらに切り替えましょう。

脂性肌の改善方法②生活習慣による改善

脂性肌は生活習慣で改善

オイリースキン体質の場合は、ホルモンバランスの乱れが原因となっていることがあります。

ホルモンバランスの乱れは、思春期の他には出産後などにもありますが、それ以外ではストレスや喫煙、飲酒が影響していることがあります。

遺伝的な脂性肌という場合もありますが、それでもホルモンバランスを整えることである程度の改善が期待できます。

リラックスタイムを設けたり、喫煙や飲酒を避けると共に、豆乳などを摂取することも有効です。

脂性肌の改善方法③ケア化粧品で改善

脂性肌はケア化粧水で改善

「脂性肌って化粧品の刺激は厳禁なのでは?」

と思うかもしれません。もちろん刺激を与えるタイプの化粧品は避けるべきですが、スキンケア化粧品はおおいに利用してください。

特に保湿は大切です。

オイリースキンもインナードライも肌に潤いがあることで安定するからです。

保湿ができていないと脂性肌はすぐに肌荒れを起こしてしまいます。保湿によって肌を整えて、脂性肌を内側から治していきましょう。

まとめ

「脂性肌をどうにかしたい!」という切実な願いは、自分の肌の状態を把握して改善への確かな方法を理解することで叶えられます。

「今まで間違った対処をしていた」ことに気づいたら、正しい改善方法にチェンジしましょう。

鏡を見るたびに憂鬱になっていた毎日が、

「今日のお肌、つるっつるで10才若返ったみたい!」

と、鏡を見るのが楽しみになるはずです。体質だからと諦めないで、肌質改善に挑戦してみてください。

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