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産後のシミ・そばかす対策!これ以上シミを増やさない3つの方法とは?

産後のシミ・そばかす対策!これ以上シミを増やさない3つの方法とは?

日々の育児、忙しいながらも楽しい事もあって頑張っているママ。

ふと、ん?なんか顔にシミらしきもの見付け、えっ何これ~?と思ってても、赤ちゃん泣いちゃって、ついつい後回し。

手鏡で良く見て、わっシミだ。とガッカリしてしまいますよね。

シミ・そばかすに!塗って寝るだけクリームを見てみる

実は妊娠中から出産後は、シミやそばかすも目立ちがちになります。

「なんで、シミやソバカスが増えるの~?」

「シミできちゃったらどうすればいいの?」

こんなお悩みを持つあなたに、今回はシミの原因から予防対策までご紹介します。

是非今回ご紹介する内容で、素肌美人をゲットしちゃって下さい!

体の外と内からのケアでお肌を守り、手鏡見るのがとても楽しみ。素肌美人さんも夢ではないですよ~。

妊娠中から出産後にかけて、シミやそばかすが増える原因とは?

産後のシミの原因

妊娠中から出産後にかけて、シミやソバカスが増えたり濃くなったりと感じてしまうのはなぜでしょう?

その原因は「女性ホルモン」にあります。

妊娠中、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの分泌は増量して妊娠の継続をサポートしています。

またエストロゲンは、お肌のハリやツヤなどを保ち、肌の老化を防ぐ働きもしています。まさに「美肌ホルモン」なのです。

プロゲステロンは、妊娠には胎盤を作るなど重要な働きをしますが、残念ながらお肌にはマイナスの働きをしてしまうのです。

シミやソバカスの原因となる、メラノサイトの活性化です。

メラノサイトが活性化するので、シミやそばかすが濃くなって、肌に目立つ様になり、妊娠中にシミが増えたように感じる方もいます。

また、出産後はどちらのホルモンも急激に減少します。

プロゲステロンも減少するので、メラノサイトも抑制されますが、お肌にはエストロゲンの減少で受けるダメージの方が強く、肌の状態が悪くなりやすくなります。

刺激にも対処が間にあわなくなって、色素沈着を起こすケースもあるんです。

女性ホルモンのバランスは徐々に整ってきますが、最低6か月ほどの期間はお肌の調子も整わない事も多いようです。

産後のシミ・そばかす対策!これ以上シミを増やさない方法①産後もしっかり!紫外線対策と美白ケア

産後のシミは紫外線対策

出産後はホルモンバランスが不安定。

バランスが整うまでは、肌トラブルは多くなります。お肌をしっかり守ってあげましょう。

ここではお肌を外側から守るをテーマにご紹介します。

妊娠中から出産後に増えてしまった、シミをこれ以上増やさない、濃くさせないために大切な事は「紫外線対策」です。

外出時には、日傘や帽子UVケア商品で体をガードしましょう。

日焼け止めも忘れずに。顔の高いパーツ、頬や鼻などや汗をかきやすい所などは重ね塗りをして、しっかり紫外線予防して下さいね。

また、外出に限らず室内でも紫外線は入りこんでいます。

自宅の窓に紫外線をガードできるシートやカーテンなど使用したり、和室にもUV加工の障子紙等も販売されていますので、利用して紫外線対策も良いですね。

産後のお肌はデリケートです。

また、乾燥しやすいのでダメージを受けやすい状態です。肌をなめらかにするためにも、クリームの使用をおすすめします。

保湿や美白作用のあるクリームが良いのですが、この時注意が必要です。

お肌が出産後は敏感になっている事もあり、今まで大丈夫だったクリームなどに過剰に反応してしまう事があります。

それを予防するためにも、香料や刺激物など控えている、低刺激性の敏感肌用のクリームなどを、顔ではない目立たない位置でチェックしてから、使用しましょう。

美白作用では、m-トラネキサム酸。保湿作用では、セラミドが有名です。

美肌ケアで適度に潤ったスベスベお肌は、ママだけでなく赤ちゃんも嬉しくなってご機嫌になっちゃいますね。

シミやそばかすに良い栄養素って何があるの?

ここからは体の内側からシミやソバカスを予防できる方法をご紹介します。

大きく2つの栄養素をご紹介。「ビタミンC」「ビタミンA」です。

産後のシミ・そばかす対策!これ以上シミを増やさない方法②シミ・そばかすに良いビタミンCを取り入れる

産後のシミにはビタミンC

ビタミンCの特徴は、タンパク質と鉄によって、コラーゲンの生産を促進、肌にハリとツヤを与えます。ただ、水溶性で熱や光にも弱く、壊れやすい栄養素なので注意が必要です。

また、メラニン色素を抑制・分解、シミの予防や肌の老化も防ぎます。抗酸化作用もあり、吹き出物の予防にも効果あります。

ビタミンCは肌にとっても良い栄養素なんです。

ただ、壊れやすいので調理後素早く食べる事や一気に摂取しても、吸収できなかったビタミンCは排出されてしまうので、3食に分けて取り入れましょう。

妊娠中110mg、授乳中150mgを1日摂取量の目安として下さい。とりすぎは下痢をおこす事もあるのでご注意下さいね。

産後のシミ・そばかす対策!これ以上シミを増やさない方法③肌の新陳代謝促進にビタミンAを取り入れる

産後のシミにはビタミンA

ビタミンAの特徴は、皮膚や粘膜を丈夫にして新陳代謝を促す働きがあります。乳児の成長にも欠かせない栄養素です。積極的にとりましょう。

ただし、このビタミンAは食材によって注意が必要な栄養素です。

ビタミンAはレバーなどに多く含まれていますが、このレバーなどを過剰に摂取すると「レチノール過剰症」となる恐れがあります。

レチノールを過剰に摂取すると、妊娠初期では、奇形児になるリスクが上昇したり妊娠中でなくても、肝臓などの機能に影響してしまうので注意しましょう。

ビタミンAは緑黄色野菜に多く含まれる「βカロテン」から多く摂取すると安心です。

βカロテンは体内でビタミンAに変わります。ニンジンやカボチャなど色鮮やかな野菜を食べましょう。

産後のシミ・そばかす対策▶︎まとめ

ここまで「産後のシミ」について、原因から予防・対策をご紹介しました。

出産後にどうしても避ける事の出来ない、ホルモンバランスの崩れから、お肌の調子も崩れやすく、妊娠中のメラノサイト活性化もシミやソバカスを増やしてしまいます。

妊娠中からも大切なのは紫外線対策です。外側と内側からお肌を守ってあげないといけません。

現在様々なUVケア用品も販売されています。日傘などは、効果が薄れていくので1年毎交換した方が良いとされています。

食事もバランス良く、3食きちんと食べる事が大切ですね。ビタミンCはアセロラにも多く入っており、ジュースなどは手軽に取り入れられ便利です。

これらの美肌ケアで、お肌の調子が整いシミが予防できると、毎日鏡を見るのも楽しくなって、育児の疲れもどこかへ飛んじゃいそうですね。

お肌のシミに悩んでいたあなたも、鏡の前で笑顔になれますように願っています。

 

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