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産後の肌荒れは乳液で改善!出産後も美肌になれる乳液の選び方とは?

産後の肌荒れは乳液で改善!出産後も美肌になれる乳液の選び方とは?

産後に肌荒れが酷くなることがあります。

「最近いそがしいから肌が荒れているなぁ」と軽く考えていると大変です。それはのちのちのシミやシワの原因になってしまうのです。

産後は体質が一時的に大きな変化を起こして不安定になっています。そのため肌の守りが低下してしまっているのです。

しかし産後は育児で寝る暇もないほどで、

「きれいになりたい!でも暇がない!」

そんな悲鳴を上げてしまうかもしれません。

でも大丈夫。

オールインワンタイプのスキンケア乳液を使って短時間でお肌の調子を整えることができます。ほんのわずかな時間でケアができるので、

「忙しいのにいつもきれいね」

と言われるようになれますよ。

ただし、注意するべきこともあります。出産前と後では体質が変化しているので、使う乳液はきちんと選ぶ必要があるのです。

詳しく学んで、にっこり安心して産後の慌ただしい時期を乗り切りましょう。

産後はオールインワンな乳液で時短フェイスケアを!

産後の肌荒れはオールインワン乳液

産後は育児に家事に奔走しなければなりません。

自分の顔にかまっている暇はないと言っていいでしょう。しかしふと鏡を見たとき、

「これが私の顔!?」

とショックを受けることになってしまわないように、メイクはともかくとしてケアはおこなっておくべきです。

「寝る間もないほどに疲れているからお肌のことなんか考えられない」

という状態の場合でも、逆にほんのすこしでも別のことに頭を切り替えて気分転換をしたほうが仕事の効率が上がるということもあります。

それでなくても自分の肌がきれいになれば「うれしい!」と感じるし、荒れ果てて肌がたるんだりすれば「辛い」と思ってしまうものです。

それだけ女性にとってフェイスケアは大切な意味を持っています。

時間がないのなら今は便利なものもあります。スキンケアのための多くの手順を1つにまとめた、オールインワンの乳液を利用してみてください。

安全で低刺激な乳液を選ぼう

産後の乳液は安全で低刺激なものを

産後の肌は急激なホルモンの変調で敏感になっています。

少しの刺激で肌荒れがひどくなる状態と思っていいでしょう。また、自分だけでなく、まだ環境に適応していない赤ちゃんと触れ合うということもナチュラルな乳液を選びたい理由です。

産後の育児時期には香料やアルコールなどの刺激物を含んだ化粧品は使わないほうがいいのは当然ですよね。

産後のスキンケア化粧品はできるだけナチュラルテイストで安心な成分のものを使うようにしましょう。

その条件をまず前提として、産後のスキンケア化粧品を選びましょう。

さらにプラスして必要な成分を考えていくといいでしょう。この時期必須なものとしては、保湿、UVケア、抗酸化作用などがあります。

産後は女性ホルモンのプロゲステロンが一時的に増加しているので、肌を守る機能が低下してしまうので、そのカバーが必要となるのです

刺激を抑えながらも、これらの効果の高い乳液を使うのがおすすめです。

そうすることで、産後でも綺麗でツヤツヤな肌を維持することができますし、友人やママ友にも、

「産後なのに肌キレイだよね〜!」

と褒められる肌になりますよ♪

そして、ぜひ「わずかな時間できれいになった!」という実感を得てください。

赤ちゃんもあなたもニコニコと、元気に毎日を過ごせるように負担のないスキンケアを行いましょう。

産後は肌質が変化しているので出産前の化粧品は注意が必要

産後は肌質が変化している

ずっと使ってきたお気に入りの化粧品というものはありませんか?

「ずっと同じブランドで揃えてるの!」

と、これと決めたブランドのシリーズがあったりしますよね。

でも、産後は体質が変わっているので、今まで使ってきた化粧品が合わなくなっている可能性があります。

「あれ?いつのも乳液なのにピリピリする」

と感じたら、使うのを止めてください。

肌質の変化のせいで今まで平気だったものが肌荒れを引き起こす可能性があります。それどころか下手をするとアレルギーの原因となる場合もあるのです。

成分表を確認してアルコールなどの刺激物が含まれていないかを調べましょう。

そして腕の内側に少量を塗布して1日経過させ、皮膚が赤くなったりしないかを調べるパッチテストも行ってください。

できれば女性ホルモンが安定するまでは、低刺激な乳液に変えたほうがいいでしょう。

少なくとも「ずっと使って来たから大丈夫!」

などという盲信だけはしないようにしてください。一度酷い炎症が起こってしまうと、それを修復するのはとても大変になるので、くれぐれも注意しましょう。

まとめ

産後の乳液は低刺激なオールインワン

産後に使う乳液としては、低刺激かつ1つで全てのスキンケアを行えるナチュラルテイストなオールインワン乳液を選びましょう。

産後の不安定な肌に優しいだけでなく、忙しい時期にも短時間できちんとスキンケアを行えるのでとても便利です。

鏡を見て、

「酷い顔になっちゃったなぁ……」

とショックを受けるような事態になる前に、きっちりと対処することで、

「前より若返ったかも?」

と思えるようなお肌になれるはずです。

肌トラブルは荒れてしまう前に対処することが1番大切です。

産後は女性ホルモンの関係で肌が荒れやすくなるのはわかっているのですから、事前に予測して対処することは可能です。

産後だからこそ使う乳液を工夫して、「いつもきれいでうらやましい!」と言われるようになりましょう。

肌の状態が悪化するからあきらめるのではなく、その時期に合った対処をするという考え方ができるかどうかで、その後の肌の状態が決まります。

ぜひ正しい対処を行って、末永く素敵な素肌美人になってください。

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