Raffiness

Lifestyle media for women

実はすごい!妊娠前に葉酸を摂取することで得られる5つの効果とは?

実はすごい!妊娠前に葉酸を摂取することで得られる5つの効果とは?

「妊活中から葉酸を摂取しておいた方がいいの?」

なんて思ったことはありませんか?

「葉酸は妊娠してから摂取するんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、実は妊娠前から葉酸を摂取しておくことで、様々な効果が得られるんです!

しかし、妊娠前どころか、妊娠してからも葉酸を摂取することがあまり周知されておらず、日本先天異常学会が呼びかけをしていると、先日Yahoo!ニュースにも出ていました。

【参考】<先天性障害>妊婦の葉酸不足リスク改善せず 学会が声明

そこで今回は、妊娠には欠かせないと話題の葉酸について、その様々な効果をご紹介していきます。

葉酸についてしっかりと知識をつけて、摂取しておくことで、胎児の先天性異常を防げるだけでなく、妊娠しやすい体を手に入れられます。

待望の赤ちゃんに会える可能性もグンと上がりますよ♪ぜひ参考にしてくださいね。

妊娠前に葉酸を摂取しておくことで得られる効果①神経管閉鎖障害の予防

妊娠前の葉酸摂取は神経管閉鎖障害の予防

葉酸は細胞の生成を助けたり、胎児の脳や神経管を作るのに重要な働きをしていることがわかっています。

ですので、妊娠初期から葉酸を摂取しておくことで、胎児の神経管閉鎖障害という脳や脊椎の先天性異常を予防することに繋がります。

この神経管閉鎖障害は、「二分脊椎症」「無脳症」の二つに分けることができます。

二分脊椎症

二分脊椎症とは、妊娠初期に胎児の脊椎の形成が何らかの理由でうまくいかず、神経障害、運動障害、排泄障害など、さまざまな障害が見られる、先天的な病気です。

10000人に約6人の割合で発症すると言われています。

これだけ聞いても非常に怖い病気ですよね。。。

無脳症

無脳症とは、赤ちゃんが生まれながらにして脳の大半がない状態のことをいいます。ですので、発症した胎児の約75%が死産になると言われています。

こちらは1000人に1人の割合で発症すると言われています。

せっかく妊娠できたと思っても、流産や死産になってしまうと、とても辛い気持ちになってしまいますよね。

 

そんな神経管閉鎖障害ですが、妊娠前から葉酸を摂取することで、発症リスクを72%減少させることができたという報告もあります。(※参考:難病情報センター;二分脊椎(平成23年度)

胎児の脳や脊椎といった神経管は妊娠4〜5週頃に形成されます。

ですので、それよりも前から葉酸を摂取しておくことが重要となります。

ただ、妊娠4〜5週ですと、「妊娠しているかどうかもわからない」というケースも想定されますよね。

妊娠がわかってから葉酸を摂取しても、「すでに妊娠6週だった!」と若干遅くなってしまう可能性もあるかもしれません。

ですので、妊娠前から緑黄色野菜や葉酸サプリメントから葉酸を摂取しておくことが、とても重要なんですね。

妊娠前に葉酸を摂取しておくことで得られる効果②子宮内膜の強化

妊娠前の葉酸摂取は子宮内膜の強化

葉酸は水溶性のビタミンB群の一種であり、細胞が新しく作られるときに必要な栄養素であり、赤血球の生成を助けるビタミンでもあり、『造血ビタミン』と呼ばれることもあります。

ですので、その作用から子宮内膜が強化されたり、子宮の血流が良くなったりします。

子宮内膜が強化されたり、血流が改善すると、ふかふかの子宮内膜が出来上がり、結果的に着床する確率があがるというわけなんです。

私たちも、「ぺらぺらで薄い布団」よりも「ふかふかの高級素材を使った布団」の方がきっと寝心地がいいですよね。

受精卵も一緒で「ふかふかの子宮内膜」の方が居心地がいいんです。

この「ふかふかの子宮内膜」にできる要因の一つとなるのが葉酸なんです。

妊娠前に葉酸を摂取しておくことで得られる効果③貧血予防

妊娠前の葉酸摂取は貧血予防

先ほども述べた通り、葉酸には赤血球の生成を助ける作用があります。ですので、逆に葉酸が不足してしまうと、貧血になる可能性があるのです。

貧血と言えば鉄分の不足が主な原因となりますが、鉄分不足以外にも原因はあって、その一つが葉酸の不足です。

鉄分も葉酸も赤血球の生成を助ける作用があるのですが、鉄分だけ摂取してもなかなか貧血が改善しないという場合は、葉酸の不足が考えられるんです。

女性の場合は毎月の生理があって、貧血になりやすいので、しっかりと貧血対策をしておいたほうがいいでしょう。

貧血の症状としては、

  • 疲れやすい
  • だるい
  • 頭痛
  • 肩こり
  • めまい

などがあります。

こんな症状を抱えたままですと、「妊活どころじゃない…」となりかねません。

鉄分と葉酸をバランスよく摂取することで、貧血予防にも繋がりますので、貧血でお悩みの場合はぜひ葉酸を摂取しておきましょう。

妊娠前に葉酸を摂取しておくことで得られる効果④冷え性改善

妊娠前の葉酸摂取は冷え性改善

妊活中は体を冷やさない方がいいです。体が冷えていると子宮などの生殖器の血流が悪くなったり、受精しにくくなってしまう可能性があるんです。

夏場でもクーラーがガンガン効いていて足元が冷えたり、暑いからといってアイスを食べまくったりと、意外と冷え性の原因となる要素が潜んでいます。

「冷えは妊娠の大敵!」

とも言われるくらいですので、妊活中は体を冷やさないように注意しましょう。

体を冷やさないようにするには、血流をスムーズにしてあげることが一つの方法です。

その点葉酸は、赤血球の生成を助ける作用によって、血流を促進する効果があります。

また、葉酸には動脈硬化を予防する作用もあるんです。動脈硬化の要因の一つの「ホモシステイン」という物質の生成を抑制できるというのが一つの理由です。

葉酸で血流を促進・動脈硬化も予防 → 冷え性の改善にも繋がりますので、

「いつも体が冷えている。。。」

と感じるのであれば、葉酸を積極的に摂取してみるのもいいかもしれませんね。

[clink url=”http://raffiness.jp/ninkatsu-hieshou”]

 

妊娠前に葉酸を摂取しておくことで得られる効果⑤ストレスの軽減

妊娠前の葉酸摂取はストレスの軽減

最近では、葉酸がストレスの軽減にいいという報告が多数あります。また、葉酸がうつ病にも効果があったという報告まであるくらいです。

葉酸は細胞の生成を助ける作用があり、脳の神経細胞にもいい影響を及ぼし、精神的にも安定してくるということなんです。

ストレスが多いと、やる気が出なかったり、ホルモンバランスが崩れたりと、妊娠には非常に良くないです。

「職場の先輩が嫌味を言ってくる…」

「義母が”子どもはまだか”とうるさい」

「友達や知り合いなどの妊娠報告が辛い…」

など、妊活中は何かと敏感になりやすく、ストレスを抱えやすいですよね。

妊活中はできるだけストレスを溜めない方がいいですので、ストレス解消のためにも葉酸を摂取しておきましょう。

[clink url=”http://raffiness.jp/stress-funin”]

 

妊娠前から葉酸を摂取しておこう!

いかがでしたか?葉酸は妊娠前でも嬉しい効果がたくさんありますよね。

妊娠してから葉酸を摂取した方がいいということ自体あまり知られていなかったり、摂取妊娠がわかってから葉酸を摂取することが、まだまだ世間一般では普通なことです。

しかし、実は妊娠前から摂取することで、様々なメリットがあるんです。

ただ、葉酸は水に溶けやすいビタミンですので、野菜などから摂取するのはなかなか難しいこともあるでしょう。

そこでおすすめなのが葉酸サプリです。

葉酸サプリなら決まった量をしっかりと摂取できますので、

  • 普段なかなか料理をする時間がない…
  • そもそも料理するのがめんどくさい…
  • 仕事が忙しくて栄養が偏りがち…

などといった場合にとてもおすすめです。

ぜひ、あなたに合った葉酸サプリを選んで、妊娠しやすい体を手に入れてくださいね。

あなたの妊活が上手くいくことを、心から祈っています。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top