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お菓子で不妊を乗り切る!妊活中におすすめのおやつ・避けたいおやつ

お菓子で不妊を乗り切る!妊活中におすすめのおやつ・避けたいおやつ

妊活中でも何となく口さみしい時、ついつい食べたくなるのが「おやつ」ですよね。

でも、お菓子などを食べて太ってはいけないし、体の事を考えると怪しい食べ物は避けたいしと考えてしまいますよね。

おやつを我慢しすぎても、イライラしてストレスが溜まってよくありません。

では、どうしたらいいのか?

どんなものが妊活中には食べられて、どんなものが食べたらいけないの?とお悩みのあなたに、妊活中オススメのおやつや避けたいおやつをご紹介します。

おやついっぱいはダメだけど、イライラしない程度におやつも楽しんで、妊活を乗り切って妊娠というステップに進んじゃいましょう!

妊活中におすすめのおやつとは?

妊活中におすすめのおやつはナッツ類

妊活中におすすめのおやつはビタミンEを多く含むナッツ類です。

中でもアーモンドがおすすめです。歯ごたえもあり良いですよ。アーモンドには、抗酸化作用があり卵子や精子の劣化を予防。

活性酸素を抑制し、乱れがちなホルモンバランスを整えてくれます。

亜鉛も含み、受精卵の細胞分裂を促進してくれる働きもありますよ。熱に強いので、炒めたりもOK!

ただし、食べ過ぎは糖質の取り過ぎになります。1日20粒まで。この量で1日に必要なビタミンEの摂取量8mgをカバーできます。

また塩分も気になるので、無塩タイプがオススメです。

ドライフルーツのレーズンやプルーンやいちぢくと一緒に食べても美味しいですよ。こちらもカロリー高めです。量は少量にしましょう。

おやつは食事に影響がない程度に楽しむ事が大切です。1日100kcalを目安に超えないように注意して下さいね。

食べる時間は脂肪に変わりにくい14時~15時くらいがオススメ。深夜や就寝前はやめましょう。

その他おやつとしてヨーグルトやバナナなどカロリーを考えながらローテーションすると飽きがこなくて良いですね。

逆に妊活中に避けたいおやつとは?

妊活中に避けたいおやつはチョコレート

おやつと言えば甘い物。甘いものと言えばチョコレート。

チョコが好きでしたらつらいお話ですが、チョコレートは妊活中避けておいた方がべターな食品です。

その理由は、チョコに含まれているカフェイン。

カフェインは興奮作用によって、睡眠に障害を及ぼします。妊活中は良質な睡眠が大切な時期ですので、食べ過ぎはカロリー面でもNGです。

チョコに含まれるカフェインは可能性ではありますが、不妊率を上げるという作用があります。

1日に300mg以上のカフェイン摂取は、不妊率を50%上げてしまうという報告も。

カフェインは、コーヒーなどの飲み物にも多く含まれています。コーヒーとチョコも美味しい組み合わせではありますが、この時期は我慢して下さいね。

また、お菓子に代表されるケーキなどの洋菓子も注意が必要です。

妊活時に限らずですが、洋菓子に多く利用されるマーガリンやショートニングには健康を害する「トランス脂肪酸」が含まれています。

このマーガリンなどを使用した、パンやお菓子やケーキ等も出来れば口にするのを控えましょう。

お菓子だけでなく、惣菜やお弁当、冷凍食品や加工品にも注意が必要です。

トランス脂肪酸は、胎児の体重減少やアレルギーなどのリスクが上がる事や流産などにも影響があると言われています。

甘い物の食べ過ぎは妊娠中にもピンチを招く!

妊活中に甘いもののおやつは危ない

美味しいスイーツを含め多くのお菓子の使用されている「白砂糖」。

この白砂糖にも危険が潜んでいるんです。

砂糖が含まれている甘い物を次々に食べると、体内では血糖値が急上昇します。この血糖値を下げるために、インスリンが大量分泌。その際体温が下がります。

妊活中の冷えは大敵です。

せっかく基礎代謝を上げる様に、運動や食事の管理で体温を上昇させていても、インスリンの分泌で体温を下げてしまってはもったいないです。

また、大量にインスリンが分泌されたので、体は低血糖になります

低血糖を救うためにアドレナリンが分泌されますが、アドレナリンは興奮ホルモンと呼ばれていて、神経を研ぎ澄ませ攻撃的な態度になり、イライラとした性格になりやすくしてしまうのです。

甘い物を普段からよく食べるという方は、妊娠してもつらい生活を強いられる事があります。

糖分の過剰摂取は「妊娠高血圧症候群」のリスクを上げてしまい、妊娠中の高まった血圧に耐えられなくなり、結果流産や死産などにもつながります。

ひどい症状の場合は、入院で食事などの生活管理を行い、食事制限もありつらい入院生活を送るケースも考えられます。

甘い物を多く摂取している方は、ご自身を含めかわいい赤ちゃんのためにも、制限しましょう。

まとめ

妊活中であっても、おやつの定義として普段とあまり変わらないのが「カロリー」。

主食の3食に影響が出てしまうほど、おやつを過剰に食べる事は、普段でも良くない事です。

毎日の食事のオマケとしておやつを選んで、チョコもたまに1カケだったら大丈夫。

食事と同様におやつの添加物や加工品には注意して、安心できるものを口にするために、おやつも手作りはいかがでしょうか?

材料からご自身で選ぶと、安心できる低カロリーおやつの出来上がりですね。

あれはダメこれもダメと、ピリピリとしながらおやつを気にしても美味しくないですよね。

妊娠してもおやつの基本は同じ。妊娠した時の事を想像しながら食べるおやつは、ちよっと我慢してても美味しく感じますね。

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