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自分で出来る!ニキビ跡をキレイに治せる3つのポイント

自分で出来る!ニキビ跡をキレイに治せる3つのポイント

ニキビが治ったあとに肌がデコボコして赤くなるニキビ跡はとても目立っていやなものです。ニキビは治ったのにニキビ跡にいつまでも悩まされるなんて辛いですよね。

そこで、自分で簡単にできるニキビ跡ケアをご紹介します!いままで行っていたケアの問題点を見つけたり、新たに学んだりして、ニキビ跡を消すための正しいやり方を知っておきましょう。

ぜひ実践して「これが私!?」と驚くような変化を感じてみてください。いつまでもハリがある美しい潤い肌でいるために、毎日のケアを頑張りましょう!

ニキビ跡はどうしてできる?

ニキビのできたあとにその部分が赤くなったりデコボコになったりするのは、ニキビで炎症が起きていた間と、その後のターンオーバーがうまくいかなかったせいです。

健康な肌の場合は炎症によって傷つけられた組織を修復しつつ、新しい肌を作っていきます。しかし、ターンオーバーがうまくいっていないと、組織の修復がうまくいかず、変形した状態のままその上に皮膚をかぶせてしまうのです。

たとえば深いケガやヤケドをしたときは、ずっと跡が残ったりしますよね。それと同じ状態と思えばいいでしょう。このため、ニキビ跡には自分で治せるものと自分ではなかなか治せないものがあります。

傷跡のようなデコボコのニキビ跡は自分では完全には治すことはむずかしいニキビ跡です。医療行為などによって治療するやり方もありますが、それでもかなり難しいと言えるでしょう。

ただし、赤みの残るニキビ跡や、色素沈着でシミのようになったニキビ跡は、治療ではなく自分で行う肌ケアで治せる場合がほとんどです。まずは自分のニキビ跡の種類を理解してからケアを行いましょう。

ニキビ跡の種類

ニキビ跡の種類

・赤みの残ったニキビ跡

ニキビ跡が腫れてもいないのに赤くなったまま残ってしまっているニキビ跡は、炎症によって血管が傷ついて皮膚の奥に血が溜まってしまった状態です。いわゆる内出血と同じようなものと考えていいでしょう。

このタイプの赤みは、ターンオーバーが正常な状態ならやがて自然に治癒します。しかし、いつまでも残っている場合はターンオーバーが正常に働いていないと考えていいでしょう。ターンオーバーを正常化するケアを行いましょう。

・シミのようになった色素沈着のニキビ跡

人の肌は強い刺激を受けると内部を守ろうとしてメラニンを作り出します。ニキビによる炎症も肌にとって強い刺激にあたるので、その周辺にメラニンが集中してしまうのです。

ニキビ跡がシミのようになってしまうのはこのせいです。しかし、正常なターンオーバーが行われている状態なら、役目を終えたメラニンは排出されます。

それができていないということは、ターンオーバーがうまくいってないということを示しています。基本的に身体の新陳代謝は、大人になると年々その機能が落ちていくものです。

早めにターンオーバーを活性化させて、シミとして定着させないようにしましょう。

・デコボコしているクレーターのようなニキビ跡

デコボコのクレーターのようなニキビ跡はなかなか治りません。これは皮膚の下の組織にまで傷が付いてしまっているからです。皮膚の下に付いた傷は通常の深い傷と同じで、身体がその場で急いで治療を行います。

なぜなら皮膚の下は無防備で、菌などが入り込むと大変だからです。完全に治せなくても、とにかく埋まったら強引にその上に皮膚をかぶせてしまいます。

この真皮部分が完全に入れ替わるには数年かかります。皮膚のターンオーバーは通常1ヶ月程度ですから、他の跡が消えてもデコボコになった肌がきれいになるのはとても遅いのです。

正常なターンオーバーのために必要なこと

ニキビ跡のターンオーバーに必要なこと

ニキビ跡を自分できれいに治すには、正常なターンオーバーが大切です。クリニックなどで行われる治療も、最終的にはターンオーバーによる修復に頼っています。ターンオーバーが正常でなければ、いかに治療しても美しい肌を取り戻すのは難しいでしょう。

ターンオーバーとは簡単に言えば新陳代謝のことです。人の身体は日々生まれ変わっていますが、肌は身体の中でも短期間に生まれ変わる組織で、若くて元気なときでだいたい28日かけて入れ替わるとされています。

この入れ替わりのときに、十分な素材と、十分な身体機能があれば、本来は肌はいつまでも美しく保たれます。それができないのは素材が足りていなかったり、機能が衰えているせいです。そこで大切なターンオーバーを正常化するためには何が必要か知っておきましょう。

1.肌に刺激を与えない

最も基本的で、実は最も大切なことが肌に負担を掛けないことです。肌に対する刺激は肌を守っている肌バリアの機能を破損させてしまい、肌を傷める原因になります。

ターンオーバーでは修復場所が多くなるほど肌の状態を完全に再生させることがむずかしくなってしまうので、できるだけ肌を傷つけないことが大切です。

しかし、毎日のお化粧や洗顔などで肌への刺激は絶えることがありません。タオルで顔をこするという行為だけでも肌への大きな負担となってしまいます。

2.十分な睡眠で新陳代謝を促す

ターンオーバーは寝ているときに行われます。起きている間にも少しずつ新陳代謝は行われていますが、寝ている間に身体は成長ホルモンを分泌して一気に身体を新しくしていくのです。

このターンオーバーは深い眠りを伴う安定した睡眠のときに行われるので、ストレスのない、深い眠りができる環境が必要となります。寝る前にスマホを見たり、食べ物を胃に入れたりするのは安定した睡眠やターンオーバーの邪魔になります。

3.お肌の再生に必要な栄養を摂ろう

身体がターンオーバーの体制になっていたとしても、肌を作るための材料が揃っていないと美しい肌を作ることはできません。良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルは欠かすことのできない素材です。

また、ニキビ跡を消すためのサポートとして特に大切なものがビタミンCです。ビタミンCには抗酸化作用があり、メラニンを排出できるので、ニキビ跡対策に必須の栄養素と言えます。

基本の栄養素プラスビタミンCの摂取を考えた食事を毎日摂りましょう。また、お肌に悪い脂や砂糖、刺激物などを控えることも大切です。

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