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ニキビケアにはこれが決め手!場所と肌のタイプ別対処方法

ニキビケアにはこれが決め手!場所と肌のタイプ別対処方法

思春期にはさんざんニキビに悩まされて、「大人になったからもう大丈夫!」と思っていたのに、「いつの間にかニキビができる!」と、鏡を見てうんざりした経験があるのではないでしょうか?

ニキビは本当に嫌な存在です。一生懸命お化粧をしてもニキビ1つで台無しなのですから。そんな嫌なニキビを無くすには、どうすればいいのでしょうか?気になりますよね。

ニキビケアは、ニキビのできやすい場所や自分の肌質を見極めて行う必要があります。「テレビでみたけど効果がありそう!」とか、「雑誌で有名人がおすすめしてたケアをやってみよう!」という考えでは、自分のためのニキビケアにならない場合があるのです。

大切なお肌を台無しにするにっくきニキビを退治するために、自分に合った正しいニキビケアをしましょう。

ニキビの場所とケア方法

ニキビケアの方法

・口元のニキビケアは消化器系を労ろう

口周りとか鼻の下などに痛いニキビができていて「うわっ!痛い!」と悲鳴を上げたことのあるあなた。それは食生活の乱れが原因の可能性大です。胃腸などの消化器系が疲れていたり、うっかり脂ものを摂りすぎたり、お酒を飲みすぎたりすると、口周りにニキビが出やすくなります。

口周りは異物も付着しやすく、動かすことの多い場所でもあるので、ただでさえ肌バリアの機能が低下しやすい場所となっています。胃腸に負担をかけない食生活と、ストレスの少ない生活習慣を心がけましょう。

・ほっぺたのニキビケアは刺激を抑えて

ほっぺたは常に外気にさらされているため、荒れやすい場所です。おまけにタオルでこすったり、気合いを入れるために叩いたり、そういった刺激もばかになりません。ほっぺたはいつもツルツルで触ると弾力のある状態を保ちたいですよね。

そこでほっぺたはあまり触らないようにしましょう。洗顔後にタオルで顔を拭くときにも、ゴシゴシこすらないように心がけてください。また、日頃マスクをかけていると縁が当たって常に刺激がある状態になってしまいます。マスクも必要最低限の装着を心がけましょう。

・思春期に多いおでこなどのTゾーンニキビケア

おでこから鼻にかけてのTゾーンと呼ばれる場所は、皮脂の分泌が多く、思春期には特に新陳代謝が活発になるため、ニキビができやすいゾーンとなっています。

年齢が上がるとTゾーンのニキビは落ち着くのですが、前髪を伸ばしたり、脂ものを多く摂取したり、運動後のケアが不足していたりすると大人になってもニキビができることがあります。

刺激を減らして清潔にし、保湿に注意することでTゾーンニキビは防げるので、おでこにニキビを見つけたら、まずは髪で隠さずに逆に髪をアップして刺激を与えないようにしましょう。

・アゴのUゾーンニキビケアには注意が必要

アゴ周りのUゾーンと呼ばれる場所は、ニキビができると厄介な場所です。顔の他の部分と比べて新陳代謝がゆっくりなので、ニキビ痕が残りやすいのです。絶対に、触る、潰す、などの痕の残るような行為は避けてください。

「外出にはマスクが手放せない!」という場合に、もっとも刺激を受けやすい場所でもあります。「気づいたらアゴにニキビができていた!」ということになって慌てないように、アゴ周りや輪郭のUゾーンも保湿などのケアを忘れないようにしましょう。

きちんとケアをしてニキビを出現させないようにすることが大切です。

■肌の状態に合わせたニキビケアを

肌の状態に合わせたニキビケア

肌の状態は人によって違います。自分の肌の状態を把握しましょう。

「いつもテカっていて、毛穴が開いていてニキビができやすい」なら、脂性肌です。このタイプの肌は刺激過多に陥っていることが多いので、極力洗顔やタオルなどの刺激を抑え、洗顔後は保湿クリームなどを使って保湿を心がけましょう。ビタミンを積極的に摂取するのも大切です。

「お肌がカサカサで小じわが目立つ!」なら乾燥肌です。乾燥肌は一見ニキビができにくそうですが、肌バリアがうまく働いていないので、ちょっとしたことでお肌が炎症を起こし、そこからニキビになることが多い状態となっています。こちらも刺激を控え、保湿を行うことが大切。豆乳などに含まれているイソフラボンを摂取して女性ホルモンの分泌を促すのも効果的です。

■まとめ

ニキビケアにはニキビの原因を知って、適切なケアをする必要があります。ニキビのできた場所、自分の肌質などを意識して、それに対応したケアを行ってください。

脂性肌の場合、「脂っぽいのに保湿クリームを塗るのは逆効果じゃないの?」と思いがちですが、脂性肌の場合、洗顔に力を入れすぎて肌に必要な水分を守る皮脂まで落としてしまうことが多いのです。そのため、洗顔後は必ず保湿するようにしなければなりません。

また、「乾燥肌って脂が少ないのになんでニキビができるの?」との疑問もあるのではないでしょうか?先に説明しましたが、乾燥肌は肌バリアがほぼ機能していない状態と考えられます。

そうなると、菌やアレルギー物質などの肌への直接接触を防げません。また、皮脂がうまく分泌できずに詰まってしまってニキビになることも多いのです。

そんなトラブル状態のお肌を回復させるには、やはり保湿が最も大切です。さらに不用意な刺激を与えないことで、ニキビに悩んでいた状態を大きく改善することができるのです。ぜひ適切なニキビケアで、毎朝鏡を見てにっこりできる生活を楽しんでください。

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