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子育て中に夫にイライラしてしまったときの対処法

子育て中に夫にイライラしてしまったときの対処法

毎日子育てに奮闘しているママ。子育ては、子供の成長によって悩みも変わり、本当に大変ですよね。

私も子育て中ですが、振り返ると赤ちゃんの頃は大変だったけど、「かわいかったなぁ~」としみじみ。毎日何かしらで怒られる娘とのバトルに、白髪も増えました。

そんな、あちこち動いているママの傍らにいる存在にもイライラ。

そうパパです。何かと腹の立つことありませんか?

子供にイライラ、パパにイライラ。もうどっちに怒ってたんだっけ?となる事もありますよね。

こうした毎日では、ママも辛いしパパも子供も面白くないです。ちょっとした工夫でイライラが、少しでも解消したらラッキーですよね。

今回は、毎日のイライラをどうにかしたーいと思っているママへ、イライラ原因や対処法、さらにパパにも読んでい頂きたい記事もご紹介します。

なんでわかんないの!?イライラの原因はパパの言動?

イライラの原因は夫が作っている?

多くのママが普段の生活の中で抱いてる不満の一つに「パパの協力」があります。

育児でも家事でも何でもに関して、動きの悪いパパにイラッときてしまいますよね。

パパが、「育児や家事は、女の人の仕事」と思っている限り、このイラッが無くなる事はないですし、意見も平行線をたどるばかりです。

また、パパはどこかで「ママは育児の先生、家事のエキスパート」的な考え持ってませんか?赤ちゃんが生後1か月なら、ママも1か月ですよ。

パパはアシスタントではないのです。

その感じがよく伝わる言葉が「ママ、何か手伝おっか?」です。これは多くのママがカチンとくる言葉ではないでしょうか?

ママは何でわかんないの?と強めの口調になり、パパも気分を害してケンカになってしまう悪循環。

パパが仕事をしてくれるから、私たちの生活は成り立っている。分かってますが、ママも毎日悩んだり苦しんだりして子育て頑張っているんです。

ママも意地を張らずに、初めての事は分からない事だらけで当然。一緒に子育てを楽しくするために、パパにちょっとだけ優しく声かけてみませんか?

パパに伝えたい!育児中のママの地雷回避

育児中の妻の地雷

パパさん!子育てを楽しくしていくために、是非この記事を読んで下さい。

ママが声を大にして伝えたいのは「子育ては夫婦2人で」なのです。

ママが先生でパパは助手ではないですよ。

先ほどの「手伝う」と言う言葉は、主な人をフォローするの様に「受身」姿勢を感じてしまいます。

今日からは「一緒にね」と変えてみるだけで、ほらママがニコッとしてませんか?ママは「一緒にしてくれる」「私の事も考えてくれてる」と安心します。

その他ママの地雷を踏んでしまうケース、こんな感じです。

  1. 子供がぐずったり泣いたりすると、すぐママレスキュー
  2. おしっこのオムツ交換はするのに、ウンチの時は知らんぷり
  3. 子供より趣味優先
  4. 付き合いで飲み会多発
  5. 話しかけてもカラ返事

こんな発言も地雷爆発します。

  1. 都合の良い時だけ「パパですよ~」とあやす
  2. 夜泣きの赤ちゃんに「うるさいなぁ~、何とかして」と不機嫌そうに言う
  3. ちょっと用事を頼むと「わかんない」「知らない」と逃げる
  4. 考えればわかる事を「教えて」と聞いてくる

ママのうなずく様子が伝わりますね。

パパさん、毎日お仕事大変なのもよく分かります。お疲れ様です。でもママも、自分の子供とはいえ人格の違う人を育てるのは、パワーを使います。体力・気力をすりへらし、大変ながらもやっています。

お互い思いやりを持って、夫婦円満に過ごせると良いですね。

夫へのイライラが爆発する前に防ぐ方法とは?

夫へのイライラをなくすには

夫にイライラ。ストレスも不満も絶好調に溜まってしまって、最悪「離婚」となっては、大変です。

ママがそこまで追いつめられてしまわないためにも、爆発する前に手立てを考えなければなりません。

1.ママだけのストレス発散法見つけましょう

ママはどこか「パパだけズルイ」と育児を押し付けられている気持ちを、持っています。そんな時は「今日はママ休みます」と思いっきり家族と離れる日を持ちましょう。

外出して美容院へ行ったり、買い物や友人と会ったりしても良いですね。

無理に外出しなくても、自宅で出来る趣味や料理、まったりDVD鑑賞でもオッケー。

その時はパパと子供で外出してもらいましょう。家族別々に過ごす事は、大変リフレッシュに繋がります。

私も、「今日はすべてお休みです」と区切りをつけて、自分のしたい事をやっちゃいます。すると楽しい気持ちがストレスをフッ~と飛ばしてくれるような幸せを感じて、また頑張るかぁ~と子育て母さんに戻ります。

2.何にイライラするのかを明確に伝えましょう

夫婦といっても他人同士。言わなくても分かる事は少ないです。

男性と女性では、そもそも脳の作りが違うために、女性が細かい点に気づく事も男性は目に入っていても気が付かない事が多くあります。

口論しても、男性は「解決脳」女性は「共感脳」なので、話がこじれてしまって解決にならない事もあります。

良い方法としては、箇条書きにする感じでママのイライラポイントを、パパに伝えましょう。

パパは「へぇーこんな事でイライラするんだぁ~」なんて初耳の様なリアクション。

ママに「大変だったね」と心配してくれると、ママも共感されて落ち着きます。もちろんパパの意見も聞いて下さいね。解決策が見いだされるかもしれませんよ。

イライラを出来るだけなくすようにしよう

ママのイライラを完全に無くす事は出来ませんが、ママの気持ちパパの気持ちをお互いに分かりあう事が、解決につながる第一歩です。

「産後クライシス」といった0~2歳児を持つ親の離婚率が多いのも事実です。

産後のママだけではなく、女性はホルモンのバランスの影響によってイライラしがちです。パパも是非育児を一緒にやろう!の精神で、地雷を踏まないように頑張って下さい。

ママの一人だけの時間も作って、ストレス解消!育児ともバランスとりましょう。

そしてパパにきちんと伝える!

育児は2人で。ママだってわかんない事ばかりだからパパにも気づいてもらいましょう。夫婦2人で楽しく育児頑張って下さいね。

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