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育児を楽しむコツは子どもの成長ポイントを見つけること!

育児を楽しむコツは子どもの成長ポイントを見つけること!

妊娠中、日々大きくなるお腹や胎動も感じて、運命の出産。「頑張ったね」とお互いをねぎらった、あの感動的な日から一転・・。毎日の育児ってこんなに大変なの~!ってママは思ってしまいますよね。

私もまだ始まったばかりなのに、あー大変って言葉に出してました。育児には終わりがないと言われます。子供の成長に合わせて悩みも変わってきますし、何か育児にも、楽しめる事があればいいのですよね。

ただ、育児を楽しむポイントはたくさんあります。そのひとつに「成長ポイントを見つける」というのはいかがですか?育児をしてもお給料をもらえるわけではないので、やってるだけの辛いお仕事と、とらえてしまうとストレスも溜まっちゃいます。

子供は確実に成長していきます。その成長のポイントを見つける事は喜びと嬉しさですよね。

今回は、大きく3つの成長過程に合わせた「成長ポイント」を私の経験も交えてご紹介したいと思います。

育児を楽しむコツ▶︎赤ちゃんから1歳頃の成長ポイント

赤ちゃんの子育て

赤ちゃん、純粋にかわいいです。この頃は日常生活がガラリと変わって、慣れない事や不安な事に毎日戦って、一番手のかかる時期ですよね。夜泣きに、ぐずり、原因不明で何が何だか分からなくて困ってしまうなんてこともあるかもしれません。

この時期赤ちゃんも、一生懸命お腹の生活から外の世界に出てきて、慣れない事を頑張っている時期です。出産後3か月くらいは、お互い生活に慣れる事を一番に考えましょう。

ある意味地獄の3か月が過ぎると、「成長ポイント」がやってきます。この時期はここからが成長ポイントのラッシュです。ぜひ楽しみましょう。

まず、首すわり・腰すわり。この2つが揃ううと、ねんねばかりだった赤ちゃんが、椅子に座ったりも出来るし、ママにもちょこんと座る事が出来ます。授乳も楽になりますし、いつしか哺乳瓶も自分で持ってくれる様にもなります。

こんな状況だけでも、次は何が出来る様になるのかな?とワクワクしませんか?

もう少しすると、ハイハイからつかまり立ちからの、待ちに待った歩行が始まります!我が子が初めて歩いた日って特別なご褒美の様な、記念日ですね。

日々赤ちゃんと過ごし、言葉がしゃべれないこの時期は、どうしてが解決出来ずにママだけがイライラしがちです。でもこの時期の「成長ポイント」は感動を与えてくれますよ。

育児を楽しむコツ▶︎2歳〜小学校入学前の成長ポイント

幼稚園児の子育て

この頃になると言葉が徐々に増えてはきますが、まだ意味不明な言動も多いです。振り返ると私が一番動き回り、つかみどころのない我が子に、声を荒げたのもこの時期だった様な気がします。

幼稚園などの集団生活に入る前の時期は、自我が芽生えてわがままやイヤイヤ期と言われる、何を提案しても拒否。あの最悪な時期を迎えます。(笑)出来もしないのに、やりたい願望を強烈にアピール。根負けしてやらせると、グチャグチャになって終了。もう親として限界〜と叫ぶ事も少なくない状態です。

ここでの救世主が「幼稚園入園」です。我が子と離れられる時間が私にとって、本当に有り難かったです。初登園の日にバスを見送る私に、ニコニコで手を振る我が子を見つめながら、「泣かないんだ~」とちょっぴり寂しくもありましたが、子供にとっても幼稚園は私と2人だけの生活よりも断然楽しかったに違いありません。

幼稚園から帰ってくると、一日の出来事をブァ~ッと吐き出します。その会話内容にも「成長ポイント」。幼稚園にはたくさんの自分と違う考えを持った子供が居る事で、人間付き合いの基本を自分なりに分析していました。

ルールを守ったり、子供世界にも小さな社会がきちんとあって、みんなと楽しく過ごすには我慢も必要なんだという事を学んだ事が大きかったですね。

運動面でも、走ったり飛び込んだりと大きく成長するポイントはありますが、この時期の成長は、精神面での成長を嬉しく感じました。

育児を楽しむコツ▶︎小学校入学〜低学年の成長ポイント

小学生の子育て

小学校へ入学すると、親の一人の時間長くなります。入学前は準備に追われて、急に親と離れての登下校にも心配しました。1年生は幼稚園カバンがランドセルに変わっただけの感じでしたが、2、3年と学年が上がっていくと、「成長ポイント」があるんですよ。

生活面でも手が離れる事が多くなりますよね。はみがき・着替え・おふろなど。自分でしてくれる様になっただけでも良かったと思います。確かに小学校は、また違った悩みも増えます。友人関係などの問題などは、まだまだ親が関わる事も多いですよね。

そして今までと大きく違うのは「勉強」です。いかに自分でやる気を出してくれるかが重要!ここでも「成長ポイント」は必ずありますよ。個人差はあるかもですが、ノートに書き写すスピードや字の変化。文字も小さく書けてるなど。絶対に何か変わってます。

この成長ポイントを見つけて、ほめてあげると子供は嬉しそうに照れてます。これをやる気につなげようと、現在ゲーム感覚で問題を出したり、クリア設定をし子供が知らず知らずに問題を解いて終わってしまってた。みたいな状況を工夫しています。

こんな感じで親も楽しんでないと、子供も言い返してくる時期なので、バトルが始まっちゃいます。

親も子も違う人格だから楽しめる子育て

子育てをする親

赤ちゃんの期間から約10年ほどで感じる「成長ポイント」をご紹介してみました。親子であっても、一人ひとり違う人格を持つ人間です。育児も人間付き合いですから、上手くいかない時もあって当然です。

親も子も毎日いい人である事も難しくて、そんな時向き合ってみて、お互いを知っていきます。親は人生の先輩として、子供に色んな事を伝えて教えます。その事が子供に伝わったり認識した時に、成長のポイントを垣間見る事が出来て、親として嬉しかったりしますよね。

子育てに悩みはついてまわりますが、お子さんの成長ポイントを是非見つけて、親子で「ありがとう」と言える子育て出来るといいですね。

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