Raffiness

Lifestyle media for women

睡眠不足が不妊の原因に?妊活中に気をつけたい睡眠のポイントとは?

睡眠不足が不妊の原因に?妊活中に気をつけたい睡眠のポイントとは?

赤ちゃんが欲しいなと思っているけど、不妊治療もなかなか実を結ばない。夜もあれこれ考えてしまって、なんだか寝不足で・・。

体にいい事、良い物を摂取してるんだけど、何が悪いのかなぁ〜?とお悩みのあなた!その夜に眠れていない事が、不妊の最大の原因となっているかもしれません。

不妊と睡眠、一見関係がなさそうなこの2つの事が、実は密接に関係しているのです。

今からでも遅くはありません。

今日から睡眠不足を解消する手段をうちましょう。どうすればいいの?とお悩みのあなたに、原因や改善策をご紹介します。

注目記事:【これは意外!?】生殖医療相談士も勧める、妊娠するために重要な3つのポイントとは?

3年の不妊治療でも妊娠できなかった人が、あることをするだけで、たったの○ヶ月で妊娠できた実話!これを読んで実践するだけで、あなたも妊娠できる可能性がグンと上がるかもしれません。

ぜひチェックしておくことをオススメします。
■【これは意外!?】生殖医療相談士も勧める、妊娠するために重要な3つのポイントとは?

どうして睡眠不足が不妊に影響するの?

なぜ睡眠不足が不妊に影響するのか

睡眠は食事と同様、生きていくためには不可欠な事ですよね。その睡眠が欠けてしまう事は、体にいつ不具合が生じてもおかしくない状態です。

不妊への影響も例外ではなく、睡眠不足が不妊への道に導いています。

1.ホルモンバランスを崩す

体内で分泌されるホルモンは夜間の睡眠中に多く分泌されています。私たちはこのホルモンの分泌のおかげで、日常生活を普通に行えているのです。

体内時計を上手く活用し、日々同じような生活リズムをしていると、ホルモンの分泌も順調に行われます。

しかし、夜更かしなど睡眠時間が大幅にズレたり、睡眠不足が続くと自律神経を乱すストレスが溜まってしまいます。

自律神経が乱れると、ホルモンの分泌量も悪くなり、バランスを崩し始めます。

妊娠出産に不可欠な、エストロゲンやプロゲステロン等の女性ホルモンの分泌に影響が出始めると、生理周期は乱れ、無月経・無排卵月経などを誘発して、妊娠には程遠い環境を生み出してしまうのです。

2.活性酸素の増加・成長ホルモンの分泌阻害

睡眠不足は、体内の細胞を攻撃して傷をつけてしまう「活性酸素」を増大させます。

活性酸素はいたるところの細胞を傷つけるので、子宮や卵巣なども攻撃。

その結果、良い卵子や子宮内膜が出来ず、流産・死産・早産などにも影響します。

さらに活性酸素は、老化を促進させる働きがあるために、卵子の老化も深刻です。

睡眠不足によって「成長ホルモン」の分泌も阻害されます。成長ホルモンは、睡眠中に分泌される細胞を修復する作用のあるホルモンです。

このホルモンのおかげで、細胞傷が治ったり、活性化をサポートして細胞が若返る事が出来ています。

この成長ホルモンが分泌が悪い時に肌荒れなどトラブルが発生します。

不妊からの脱却。良い睡眠をとるための3つの行動とは?

睡眠前はスマホはいじらない

睡眠不足は何にとっても大敵!

では、どの様な事に気を付ければ「よい睡眠」をゲットできるのでしょうか?

ここで「良い睡眠のための3つの行動」をご紹介します。

1.夜遅くのテレビ・スマホは控え、なるべく深夜0時には就寝しよう

夜、ゆっくりしたいですよね〜。横になってダラダラ。至福の時です。

しかし、成長ホルモンが女性は22時~02時にかけて分泌されます。

細胞の傷を癒す貴重な時間をダラダラしてはもったいない!早く寝ましょう。

就寝前のテレビやスマホも、目に刺激を与え良い眠りの妨げになるので、30分前には見るのを止めて眠りましょう。

2.就寝直前の入浴・食事はNG!飲み物にも気を付けよう

入浴は気分をリラックスさせますが、就寝直前ではなく1時間前くらいには済ませましょう。

熱い温度も良くありません。38度〜40度の半身浴がオススメです。

食事も就寝直前に行うと、体が消化活動を行う際に脳も休める事が出来ず、良い睡眠を確保できません。遅くとも就寝3時間前には終える生活にしましょう。

飲み物にも気を付けて。カフェインを含むコーヒーなども、興奮作用が働き眠りが悪くなります。

アルコールも、深い睡眠がとれず浅い眠りになり、何度も目が覚めてしまう事になるので控えましょう。

3.メラトニンとセロトニン。二つのホルモンを有効に利用しよう

メラトニンとは、睡眠を促すホルモンです。抗酸化作用の働きがあり細胞を若返らせてくれます。

メラトニンは、太陽の光で抑制される特徴があるので、部屋が明るいままでは分泌されません。眠る時は、部屋を暗くして眠りましょう。

セロトニンは、太陽の光を浴びると分泌されるホルモンです。

正常にメラトニンを分泌するにはセロトニンを分泌する事が大切です。なので、日中適度に外出して太陽の光を浴びる事も、良い睡眠へ繋がります。

3つの事に気をつけて良い睡眠をゲットして下さいね。

女性だけでなく男性も規則正しい生活をしましょう

睡眠不足で不妊になる前に旦那も協力

女性一人で睡眠不足を解消して妊娠しやすい体作りをしても、男性が知らんぷりでは、良い結果は生みません。

妊娠は、健康な卵子と精子がめぐり会わなければ成立しないので、是非男性にも意識してもらって、2人で規則正しい生活を心がけましょう。

男性も睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。

睡眠不足でストレス過剰になってしまう事は、精子にも大きく影響します。

精子の傷もメラトニンの抗酸化作用で、傷の修復と若返り。妊娠を男性も一緒に目指しましょう。

睡眠不足を解消して不妊も解消しましょう

睡眠不足を解消して不妊も解消しよう

睡眠不足は不妊へ大きな影響を与えてしまう事をご紹介しました。

不妊を乗り越えるためのきっかけとして、是非「睡眠不足」を解消しましょう。

妊娠にはホルモンバランスを整える事が必須です。

良く眠る事に質の良い睡眠は、ホルモンの分泌を活性化して質の良い精子・卵子を生んでくれることに繋がります。

夜に辛い物などを食べたり、怖い映像を見たりなどの刺激物は避け、気分和らぐ好きな音楽を聞いたり、間接照明にしてリラックスしながらの入眠も良いですね。

ゆったりした気分での睡眠が一番です。

早めに夕食や入浴を済ませて、ノンアルコール・ノンカフェインの飲み物で乾杯!

楽しい1日の締めくくりで眠って、赤ちゃんと過ごせる日が訪れる事を心より願っています。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top