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効果てきめん!不妊治療中にプレッシャーをかけてくる義母の対策3選

効果てきめん!不妊治療中にプレッシャーをかけてくる義母の対策3選

不妊治療中、原因がハッキリしていても結果が中々出ずに、焦りを感じてしまうことも多いですよね。

あなたは一番焦りを感じていて、何とかしたいと日々努力しているのに、分かってくれない代表格が「お義母さん」ではないでしょうか。

存在そのものがプレッシャーだと思ったりして、中々厄介な問題ですよね。

デリケートな問題なのに、ズケズケと踏み込んで来る「ズケズケお義母さん」

腫れ物に触るかの様に、オドオドと訪ねて来る「オドオドお義母さん」

どちらにしても、かなりストレスを溜まてしまいそうです。

しかし、結婚して家族になった今、不妊という大きな問題の中でゴチャゴチャと問題を積み重ねるのは良くないですよね。

出来れば穏便に済ませたいというあなたに、「お義母さん対策法」をご紹介します。

不妊にはストレスが大敵!

ストレスを軽減する事で、あなたの元へ赤ちゃんも訪れやすくなりますよ。

ズケズケ・オドオドお義母さんのありがちなセリフとは?

不妊治療中の義母の嫌味

ズケズケお義母さんもオドオドお義母さんも、悪気があって言ってるのではないかもしれません。

よくありがちなケースとして、今と昔で時代が違うのに、お義母さんの時の時代をベースに語ってくる事です。

当時は女性の社会進出も少なく、結婚後は家庭に入る女性が多くて、結婚適齢期も若かったです。

25歳を過ぎるとクリスマスケーキなどに例えて売れ残りと言われた時代今じゃ25歳なんて、バリバリ仕事や恋愛に楽しい時期ですよね〜。

そんな時代のお義母さんのセリフは…

  1. 「結婚したらすぐ赤ちゃん出来ると思ってた…」
  2. 「結婚したら仕事辞めるかと思ってた…」
  3. 「夫の収入でやりくりするのも嫁の仕事よ」
  4. 「食事が悪いのかしら?」と体の不調に文句
  5. 「義姉や義妹はすぐに赤ちゃん授かったのに…」

などなど。

不妊治療中にこんな事を言われると傷つきますよね。何かと原因や責任があなたに流れている様な言い回しです。

夫の姉妹の話は多く、そんな話をされても

「私と体違うしパートナーも違うやん!」

と言いたくなりますよね。

こんな事で攻められると会いたくないから会わない!と言えるならラッキーです。

でも、近所で会わなくする事が難しい場合は、心の耳栓つけましょう。心の耳栓で聞いているフリしましょう。

心の耳栓って何?「遮断力」と「鈍感力」とは?

不妊治療中の義母との接し方は鈍感力

不妊治療中は何かとナーバス・ネガティブ思想と、精神も傷つきやすくなります。

さらに長引く治療は、ちょっとした言葉でも、奈落の底に突き落とされた衝撃を受ける事だってありえます。

こんな時は心の耳栓です。

「遮断力」「鈍感力」を持っていると受け止め方も変わってきます。

不妊治療中の義母対策その①遮断力

「遮断力」とは、簡単に言うと自分を持ち、自分を貫く力です。

現代は、情報化社会。

ちょっと検索すれば、あらゆる情報が手に入ります。

○○が良いというサイトもあれば、○○は良くないというサイト。どっちが正しいの?と悩む時もあります。

ここで必要なのが、遮断力です。

自分にはこちらが必要と判断した時に、残りを遮断する事は大切です。

あれこれとお義理さんが持ちかけてくる事も、ご自身が必要な物だけを位置づけて、後は遮断。聞き流す程度で耳栓をつけると良いですよ。

自分をブレさせない力は、様々な所で役に立ちます。

不妊治療中の義母対策その②鈍感力

「鈍感力」とは、文字通りで鈍くて、そして太く厚かましくな感じです。

チクチクとお義母さんに言われ落ち込むのは、神経が敏感に尖っているから。また言われるとピリピリとした神経は、気持ちが休みませんよ。

ダラーンと神経を緩めましょう。

お義母さんにズケズケと言われたとしても、心の耳栓鈍感力で塞いでみて下さい。

この鈍感力は、ストレスを抱え込まないためにも大切な手段です。

不妊治療中の義母対策その③あなたの思っている事を伝えるのも大切

不妊治療中でも義母に思いを伝える

不妊治療はデリケートな問題なので、実母や友人にも伝えにくい事が多いですよね。

ましてやちょっと距離を置きたいお義母さん。

いろいろ懸念しちゃいます。

しかし、ご主人も他人だった人で言わなければ分からない事は多数あります。お義母さんも同じで、言わないと分からないのは確かです。

詳しく事細やかに伝える事はないと思いますし、詳しく数値を並べてもかえって話はややこしくなるので、ポイントを抑えて的確にがベストです。

病院へ行っている事や、治療方針など。

今後高度医療へ進むと治療費がかさむという理由も、仕事を続けて行く事への理解にもつながります。

わからない事が沢山あると、誰でも知りたい・聞きたいという気持ちで、根掘り葉掘りという嫌なイメージになりがちです。

軽くでも話しておけば、電話や訪問をしなくても相手を安心させて、ちょっと距離を置いてくれる、良い関係が保てる秘訣なのではないでしょうか?

悩みを自身の心に留めておくのも、自分自身を追い込む事にもなるので、時には思っている事話してみませんか?

家族なのですから、思いを打ち明けて心を軽くしましょう。

話してみたらフッと肩の力が抜けて、きっと良い結果を生みますよ。

まとめ

不妊治療中でも義母と仲良し

不妊とお義母さんの関係は、どちらかと言うとマイナスイメージが強いものです。

でも、あなたもお義母さんも願いは1つ。

「赤ちゃんに会いたい」「孫を抱きたい」

なのです。

この共通の思いを1つにして、協力してもらうには、コミュニケーションが大切です。いがみ合って、お互いの気持ちを知らずに避けてても結果良くないですよ。

もし、あなたがお義母さんへ言いにくいのであれば、ご主人に相談して

「私たち家族のために後は任せたよ」

と、後ろからエールを送りましょう。

ご自身の気持ちもしっかりと持ち、考えを伝えて同じ目標に向かって家族が団結すると、赤ちゃんもここなら安心だと、あなたを選んできてくれるでしょう。

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