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もしかして不妊?女性か男性か原因がわからないときの対処法

もしかして不妊?女性か男性か原因がわからないときの対処法

不妊なのかどうかすらわからない

なかなか赤ちゃんを授からないとき、不妊なのか、そもそもそれが普通なのかわからないというパターンが一般的です。男性の方もどのくらいの期間で授かるのが普通であるか、という事を知らない場合がほとんどです。女性の方でも、直ぐに妊娠しないのが普通なのか、もしかして不妊なのかがわからない、という方がほとんどではないでしょうか。

ですので、先ずは妊娠について、夫婦一緒に学んでみることが大切になってきます。

まずは妊娠の仕組みを学ぼう

妊娠の仕組み

女性が妊娠に最適であると言われている期間は、おおよそ20歳ころから35歳ころまでとされています。意外と短い期間ですよね。ただ、35歳を超えても、妊娠、出産は可能なのですが、生物学的に最適な年齢で妊娠するというのが近年声高に言われています。

理想の妊娠、出産のためにも、自然に任せる、と言う時期を設けるのはやめにして、積極的に妊娠について学びましょう。男性不妊の可能性がありますから、早期に学ぶことが大切です。

晩婚が世の流れになっていますから、残念ながら妊娠可能な時期の多くを逃している可能性もあります。そんなときは一刻も早く、専門家の知恵を借りてみるのが良いでしょう。

「先ずは、女性が専門家の所へ行った方が良いの?」というお声には、あまり賛同致しません。妊娠は、ひとりではできないのですから、パートナーと一緒に産婦人科を訪れるのがお互いにとって最適の方法と言えるでしょう。初めてのことで慣れないことですから、「話を聞きに行く」というだけでも、やはり緊張してしまう方もいらっしゃいます。パートナーと一緒ならば、その緊張したことすら、家に帰られてから、一緒に笑ってしまうこともできるのです。

産婦人科に行ってみよう

産婦人科の先生

例えば、「まだ、赤ちゃんが欲しくなってから、四か月しかたってないから、自然にまかそうよ。」といったように考えている場合は、「まずは、産婦人科へ行って、妊娠の仕組みを聞いてみよう。」というように考えてみるのもありです。

男性が、不妊治療に参加したがらない、と言う声をよく耳にします。「まだ四か月しかたってないんだから、不妊ではないよ。」という声も良く聞きます。しかし、先ずは産婦人科の先生に聞いてみるだけでも良いのです。「産婦人科に妊娠の仕組みを聞きに行ってみようよ。検査とかをするわけじゃないからさ〜。」という声掛けも、時には必要になってきます。

そして、実際に検査を望まないのでありましたら、産婦人科の先生にしっかりと伝えましょう。先ずは、生理の周期をドクターと一緒に確認します。そして、もっとも妊娠できやすそうな日を1ヶ月に4日ほど特定します。

そのような話を、パートナーと一緒にドクターと相談する、と言うのはとても理想的なパターンです。片方にストレスをかけずに一緒に勉強していきましょう。

次に産婦人科を訪れて、妊娠していないという場合には、排卵誘発剤などで卵子の育成を助ける薬を処方される場合があります。飲み薬の場合ですと安価ですし、服用するだけですからとても簡単です。簡単すぎて、わざわざパートナーと一緒に行かなくても良いのではないか、と思うかもしれませんが、イベントの様にがんばろうという意欲も湧きますから、時間が許すかぎり、一緒にドクターの元へ通われるのも良い方法です。

そろそろ検査が必要?

妊娠の検査

「検査をしたくないです。」と前もってドクターに伝えてあった場合でも、妊娠の仕組みを聞いて勉強し、排卵誘発剤も使ったけれども、中々妊娠しない、ということは良くあります。直ぐに妊娠する方もいらっしゃいますが、長い間授からない、という人も珍しくはありません。

そんなときは、子宮の中に異常がないかを内診検査をすすめることがあります。五分程度で痛みも軽微で簡単にすむ検査です。この時のことを考えて、女性のドクターを選ぶ患者さんもいらっしゃいます。

男性も、精子が不妊の状態ではないかを検査することをすすめられるでしょう。とても簡単な検査です。

最初に産婦人科を訪問した時に、男性も女性もこのような検査を行う場合もあります。とてもポピュラーな検査なのです。この検査を恐れて、産婦人科へ行かない、と言うのは非常にもったいないことです。検査をするかしないのかは、患者さん自身の問題ですから、強要される可能性はありません。

検査なしでも、今まで産婦人科で聞いた妊娠の知識は今後も活用できますし、妊活は絶対に医療機関に通わなくてはならないわけではないです。
前向きにを検査をして、子宮の中にも異常がないことを確かめ、精子も不妊の状態ではないと確認できると、とても安心できるでしょう。そして、今まで通りの妊活をまた始めましょう。

長い期間妊娠しない場合はどうしたらいい?

妊娠できない

妊娠を希望し、1年間性生活を行っているにも関わらず、妊娠できないと、不妊症と定義されます。こうなった場合は男性よりも、女性の年齢を考慮して、一刻も早く人工授精を行った方が良い、と判断が求められることもあります。

不妊症に至るまでの期間を短縮するためにも、産婦人科へ最初に訪問する時期を早くしましょう、ということだったのです。

現在では、人工受精で沢山の赤ちゃんが産まれています。しかし、通常の妊娠よりも、費用が掛かりますし、通院の必要回数も多いのです。
費用を公的負担でカバーしよう、という世情が広まっていますから、積極的に活用するのも良い方法です。

ドクターも、35歳を超えますと一刻も早い妊娠、出産を提案するのがほとんどです。検査や、人工授精、妊娠活動は、全て個人の自由なのです。何となく病院へ行きたくない、という恐れの気持ちがありましたら、「まずは妊娠の仕組みを産婦人科へ聞きに行くだけ。」という気軽な気持ちから始めてみるのもありですよ。

 

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