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目指せ腹筋女子!誰でも簡単にできるインナーマッスルの鍛え方6選

目指せ腹筋女子!誰でも簡単にできるインナーマッスルの鍛え方6選

夏がやってきました!ビキニを着てプールや海に行く予定を立てている方も多いのではないでしょうか?

お腹が丸見えになっちゃうビキニ、ぷにぷに女子にとっては大きな大きな悩みの種ですよね・・・。

マッチョの男の人のように六つに割れた腹筋が欲しいわけではないけど、スッキリと縦のラインがでるような腹筋女子になりたーい!

そんなあなたに、今回はインナーマッスルの鍛え方についてご紹介したいと思います。

まずはお勉強!インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは、身体の奥にある「深層筋」のことを指します。

インナーマッスルを鍛えることによって、姿勢が良くなり、太りにくい身体を作ることができます。

最近「体幹トレーニング」も注目されているところですが、まさにこのインナーマッスルを鍛えることにより、体幹を鍛えることもできます。

インナーマッスルを鍛えることによる具体的な効果は以下の通りです。

  • 身体機能を向上させる
  • 身体の基礎代謝が上がる
  • 関節の位置が整って、身体のバランスが整う
  • 血行が良くなる

目指せ腹筋女子!誰でも簡単にできるインナーマッスルの鍛え方

腹筋の鍛え方

1.ドローイン

仰向けに寝てお腹に手を当て、ゆっくりと呼吸。

手のひらでお腹でへこむのを感じながら。

2.レッグレイズ・ツイスト

仰向けになり足をまっすぐ垂直に伸ばす

     ↓

足を横方向にゆっくり倒す(足が床につかないギリギリのところで)

     ↓

反対側も同じように

3.サイドブリッジ

横向きになって足を延ばし、下の方の腕で身体を支える

     ↓

頭から足先までまっすぐにのばす。反対を向いて同じように。

4.クラウリングアブドミナルスクイーズ

四つん這いになって背中を丸め、息を吐く

      ↓

そのまま背中をそらして息を吸う

これを20~30回繰り返す

5.プランク

うつ伏せになり、肘とつま先を肩幅に開いて身体を支える

     ↓

その状態を30秒キープ。休憩をいれつつ繰り返す。

6.ニートゥー・エルボー

四つん這いの姿勢になる

     ↓

対角の手足を一直線になるように伸ばす。左右10回ずつを3セット。

インナーマッスルを鍛える時の注意点

インナーマッスルを鍛える時の注意点

・低負荷で回数をこなす

→より重量のあるダンベルを使うなど、負荷をかけることではやく痩せたい!と考えてしまいがちですが、インナーマッスルを鍛えるという観点からは、低負荷の運動を何回も行う方が効果が出やすいです。

長い時間ゆっくりと筋肉を使っていくのがインナーマッスルを鍛えるうえでの大前提となります。

・疲れすぎるまで行わない

限界まで自分を追い込んでハードに行う筋トレでは外側の筋肉ばかりが鍛えられてしまい、インナーマッスルを鍛えることができません。

じわじわ負荷のかかる運動を時間をかけて行うのが一番効果的です。

・トレーニング間隔は短めにする

→前述のとおり、低めの負荷の運動を長く行うのがコツなので、1週間に1回ヘトヘトになるまで鍛え上げるというよりは、徐々にトレーニング日の間隔を狭めていって毎日続けるようにしましょう。

トレーニングと合わせて行うと良いこと

腹筋と姿勢

ここまで、インナーマッスルのトレーニング方法についてご紹介してまいりましたが、すっきりと女性らしい綺麗な腹筋を作っていきたければ、トレーニング以外の部分でも気を付けるべき点があります。

・姿勢よく座るようにする

筋トレ!と気負わなくても、日々の生活で筋肉を鍛えることができます。

座るときは、背筋を伸ばしてお腹をきゅっと引き締めて座るようにしましょう。猫背になると自然とおなかもぽっこりでる姿勢になってしまいます。

座っているときも好きな彼に横から見つめられていることを意識してみるといいかもしれませんね。

・電車の中でつま先立ち

生活の中でじっと立っているシーン、電車以外でもよくありますよね。

そんな時意識してつま先立ちするようにすると自然に筋肉が鍛えられます。腹筋はもちろんのこと、足の引き締め効果もあります。

・歩く時の重心はつま先とかかとのみにかけるようにする

足に合わないヒール靴を毎日履いていると、土踏まずのくぼみが徐々になくなり偏平足になりがち。

歩くときに重心が足全体に分散するようになると、自然と立ち姿や姿勢に影響が出てきます。足に合う靴を履いて、重心はつま先とかかとのみにかかるように意識して歩くようにしましょう。

 

いかがでしたか?

腹筋のインナーマッスルを鍛えて、しなやかなに引き締まったおなかをゲットするために、できることはたくさんあります。

特に覚えておいて頂きたいのは、小さな負荷の運動を継続して長く行うのが一番効果的だという点。

トレーニングにいそしむのも大切ですが、日常生活の中でちょっと意識をかえることで体のラインが整うとしたらとても素敵なことですよね。

今年の夏は、スリムなビキニ姿でイベントをたくさんエンジョイしてくださいね♡

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