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ダイエット中の朝ごはんはどうしよう?と悩んだときの3つのポイント

ダイエット中の朝ごはんはどうしよう?と悩んだときの3つのポイント

「ダイエット中は朝ごはんは食べたほうがいいのかな?」これはとても悩む問題ではないでしょうか?ダイエットのやり方の説明には絶対食べたほうがいいというものと、食べなくてもかまわないというものの両方があります。

それに、「朝はあんまり入らない」というときや「お腹空いて目が回りそう」というときがあって、決めた通りに実行するのがむずかしいこともありますよね。

実はダイエットは自分の体調に合わせて、食事内容を変化させても大丈夫なのです。というよりも、体調に合わせて変化させるべきと言えるでしょう。

朝ごはんを食べたいときは食べて、食べたくないときは食べない、そんな自由なダイエットはいかがでしょうか?もちろん、ちゃんと結果を出せるダイエット方法です。

ダイエット中の朝ごはんは1日の栄養を考えて食べよう

ダイエット中の朝ごはんの栄養

まずダイエットに必要なものはなんでしょう?普通に考えたらカロリーを減らすことですよね。もちろんカロリーを減らすことは大切ですが、考え方としては実は少々違います。

何が違うのかというと、ダイエットは自分の使うカロリー(消費カロリー)よりも少なめに食事を摂る(摂取カロリー)ことが基本の考え方なんです。「あれ?簡単かも?」と思いませんでしたか?そう、実はダイエットはそんなに難しいものではありません。

食べないことよりも、ちゃんと食べて痩せることが大切なのです。そしてこの考え方からいくと、朝ごはんはむちゃくちゃたくさん食べるのでなければ普通に食べても構わないということになります。

実はダイエットにとって空腹こそが危険なので、お腹が空いているのに食べないということは避けたほうがいいのです。だからお腹が空いていたら食べる。食べたくないなら食べないという朝ごはんの食べ方でOKという訳です。

とはいえ、できれば朝は1日に使う栄養を考えて、炭水化物とタンパク質とビタミンをある程度ちゃんと摂ったほうがいいでしょう。

ダイエット中の朝ごはんの理想のカロリー量は?

ダイエット中の朝ごはんのカロリー

ダイエット中の朝ごはんは単純に考えて、1日に摂る予定の3分の1のカロリーを摂取するのがもっとも最適です。一般的なダイエット中の1日の摂取カロリーはあまり運動しない場合で1200kcalほどでしょう。

ということは、朝ごはんのカロリーは400kcalということになります。とは言え、カロリー数だけでは「400kcalって何が食べられるの?」と、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

具体的に言うと、バターを塗ったトーストと目玉焼きとハム、それと砂糖を入れたコーヒーで大体400kcalよりちょっと少ないぐらいです。ごくごく普通の朝ごはんですよね。そう、無理はしなくても大丈夫ということです。

ただ、このメニューだとトーストのGI値(血糖値上昇率)が高めなのであまりおすすめはできません。ダイエットのときはGI値低めの食事ほうが代謝が上がるので、できるだけGI値は低いものを食べるようにしたほうがいいのです。

ダイエット中の朝ごはんおすすめレシピ

ダイエット中の朝ごはんのレシピ

朝ごはんは代謝を上げるためにタンパク質とビタミンの摂取はできるだけ行っておきたいものです。また、1日に使うエネルギーをある程度補充しなければならないので、炭水化物も朝は摂取することをおすすめします。

ダイエットメニューとしては日本食は理想的と言われています。代謝が良くて脂肪になりにくいものが多いからです。また、卵は体に必要な栄養素がたっぷりと入っていてしかもカロリーはそれほど高くないので朝のメニューにおすすめです。

その辺りを考慮したおすすめレシピを紹介させていただきます。よろしかったら参考にしてみてください。

  • 玄米ご飯165kcal
  • ゆで卵76kcal
  • いわしの塩焼き127kcal
  • 豆腐とわかめのみそ汁43kcal
  • 大根のぬか漬け5切れ10kcal

合計421kcal、少し多いように感じるかもしれませんが、その分夕食を少なめにするとバランスが取れていいでしょう。夜は炭水化物を抜いたほうがいいので、ぐっとカロリーを抑えることができます。

まとめ

ダイエット中の朝ごはんの悩みは解消されたでしょうか?「これ、普通の朝ごはんでは?」と、なんだか不思議な気持ちになったかもしれません。もちろん前の日に少し食べすぎて朝は食べたくないというときには、丸々抜いてしまっても構いません。

その際は、できればバナナかゆで卵程度は食べておくとお昼までエネルギーを保つことができるでしょう。ダイエットを成功させるコツは、辛くないこと、GI値を低く保つことです。それだけ押さえておけば、朝ごはんを普通に食べて元気に1日を過ごすことができます。

大切なことは、自分が1日に使うカロリーをきちんと算出して、それよりやや少ない量を摂取することです。「たくさん減らせばすぐ痩せられるのでは?」と考えるかもしれませんが、そう簡単ではありません。

あまりにも食べる量が減ってしまうと、人間の体は生命維持のために使う分を節約して、貯める分を多くしようとするのです。無理なダイエットはそうやって太りやすい体を作ってしまいます。

なにごとも無理をしないことが大切です。だから朝ごはんも無理をせずに食べたいときは食べ、食べたくないときは食べないというやり方でいいというわけです。リラックスした状態で確実に痩せるダイエットを行いましょう。

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