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不妊から脱却!晩婚でも妊娠しやすい体を手に入れられる3つの方法

不妊から脱却!晩婚でも妊娠しやすい体を手に入れられる3つの方法

女性のライフスタイルも大きく変わって、20代ではまだ仕事や恋愛を楽しみながら過ごしている女性も多くなってきました。

あっと言う間に30代になっちゃったと、感じたことはありませんか?

結婚して赤ちゃん欲しいなぁ〜と考え始めた時に、ぶつかる大きな壁「不妊」。自分も不妊症なんだと分かった時は、私も落胆したのを覚えています。

初婚平均年齢も女性は29歳。初産平均年齢は30歳を超えてしまっています。

妊娠するのに適しているゴールデンエイジは20代。

結婚した時点で多くの女性が、ゴールデンエイジを終えている悲しい現実です。不妊治療を始めて、医療の力を借り赤ちゃんを授かる人は多くいます。

しかし、体内の問題がいくつもあり医療の力だけでは妊娠を望めないタイプの女性も沢山います。

今回は、体内改善をしたいと思っているあなたに「妊娠しやすい体づくり」の基本である、「生活習慣の整え方」と「食生活の整え方」を中心にご紹介します。

さらに妊娠に近づけるために是非摂取したい栄養素のご紹介もします。

栄養素を手軽に摂取するには、サプリメントもオススメです。サプリ選びの参考にして下さいね。

1日でも早く赤ちゃんに会いたい!

ならば努力も必要です。そんな頑張っているあなたの元にも、きっと赤ちゃんがやって来るでしょう。

晩婚からの妊娠しやすい体づくり①生活習慣の整え方

晩婚でも妊娠しやすい体づくりには生活習慣

妊娠するためには、生活のリズムを整えたり悪い習慣を改善する必要があります。

1.十分な睡眠

睡眠はとても大切。

睡眠不足は自律神経を乱す原因となり、ホルモン分泌も不十分になります。

夜間10時から深夜2時頃に分泌される、成長ホルモンは体をリセットするために、必要なホルモンです。

卵子の老化予防につながるので、12時にはぐっすり眠れるように工夫して時間を使いましょう。

2.体の冷え予防

子宮や卵巣の機能低下に繋がるので、体を冷やす事はご法度です。

シャワーのみで入浴を済ませるのではなく、38~40度位のぬるめの温度で入浴したほうがいいでしょう。血行促進につながりますよ。

3.適度な運動

適度な運動は、ストレス発散にもなり、血流改善血行促進になります。

肥満予防にも効果あります。

4.ストレス解消

ストレスを溜める事は、ホルモンを順調に分泌する事に影響します。

趣味などたまの息抜きで発散しましょう。

5.禁煙・禁酒

血流を悪化させる喫煙は、絶対に止めるべき事です。

過剰に飲酒する事も、妊娠低下につながります。就寝前の飲酒も眠りを浅くするので、避けた方が良いです。

お酒やたばこは中毒的な点から控えるのが難しい傾向ですが、赤ちゃんに会うためと強く意志を持ってやめましょう。

晩婚からの妊娠しやすい体づくり②食生活の整え方

晩婚でも妊娠しやすい体づくりには食生活

食生活を見直して整えていく事も生活習慣と同様、妊娠しやすい体づくりに必要です。

1.摂取カロリーや標準体重の確認

太りすぎても痩せすぎても、妊娠は難しくなります。

年齢や生活活動レベルから、1日の摂取カロリーを調べておく事も重要。1日の食事をとる際に目安となり、過剰にカロリーを摂取する事を制限できます。

また、身長から標準体重BMIを計算して、現在の体重を標準体重に近づける事も大切です。

2.食事の食べ方

食事の食べ方にも気をつけて欲しい事があります。

たとえ摂取カロリーを守っていても、食べ方が不適切であったら残念ながら太ってしまうからです。

1日3食の食事のバランスを夜を一番多くすると、当然消費カロリーが不足して太ります。就寝前も絶対食事はやめましょう。太るだけでなく睡眠へも影響します。

また、早食いもダメです。

早食いは急激に血糖値を上昇させます。血糖値が上昇すると、上昇を抑えるためにインスリンというホルモンを分泌しますが、インスリンは、糖分を脂肪として蓄える働きもあるため、これを繰り返す事が肥満に繋がります。

良く噛みゆっくりと食事をしましょう。ゆっくり食事は満腹中枢を刺激して、少量の食事でも満足感を与えます。

3.おやつも低カロリーに

甘いワナともいえるおやつには注意が必要です。

少量でもカロリーアップにつながります。抗酸化作用のある無塩のナッツ類や鉄分豊富なレーズンなどは、手軽に食べられます。

しかし脂質やカロリーも高めなので少量にしましょう。

4.飲み物にも気を配る

お茶やコーヒーに含まれる「タンニン」は鉄と結合して、体から排出してしまう働きがあります。

また、カフェインは興奮作用も含まれ、眠りを浅くすることもあるので避けましょう

晩婚からの妊娠しやすい体づくり③不足しがちな栄養素はサプリで補おう

晩婚でも妊娠しやすい体づくりにはサプリメント

妊娠するためには、食事のバランスを整える事も重要です。沢山の栄養素を毎日適切に摂取するのは難しいですよね。

でも、サプリがあれば摂取しやすくなります。

不妊でお悩みのあなたに特に摂取していただきたい5つの栄養素ご紹介します。サプリ選びの参考にして下さい。

1.鉄分

血液中のヘモグロビンを作成し、体全体に酸素と栄養を運ぶためには不可欠な鉄。

子宮内の粘膜の生成にも働き、着床や妊娠維持にも絶対に必要な栄養素です。

2.ビタミンB群

造血作用の高いビタミンB群。

妊娠する前からの積極的な摂取を国も推奨しています。特に葉酸は摂取した方がいいでしょう。

3.ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用があります。

卵子の老化防止にも有効です。高齢出産になる方にも卵子の若返りのチャンスあり。

4.ビタミンA

ビタミンAは、子宮環境を整えるのに必要な栄養素。

しかし、過剰摂取は、奇形時のリスクを上げるので要注意です。出来るだけ野菜からのβカロテンからの摂取をおすすめします。

5.タンパク質

タンパク質は体のあらゆる物の源です。

人体には10万種類もあるタンパク質。カルシウムや鉄の吸収も促進するためにも必要な栄養素です。

 

この他にももちろん必要な栄養素はいっぱいあります。バランス良く摂取する事が大切ですよ。

まとめ

現在不妊で悩んでいる女性は多く、治療期間や先が見えづらい治療は精神的にも追いつめてしまいます。

少しでも早く治療の結果が実を結ぶためにも、生活や食の改善は必須ですし、足らない栄養素を補って、妊娠しやすい体を作る事も大切です。

そして、妊娠しやすい体づくりで整った体内では、妊娠の継続もしやすく、赤ちゃんが安心してすくすくと育つでしょう。

この記事を読まれた方が、努力が報われてかわいい赤ちゃんに出会える日が来ることを願っています。

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