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仕事も恋も頑張りたい!晩婚女子の結婚と出産の問題について

仕事も恋も頑張りたい!晩婚女子の結婚と出産の問題について

30~40代女子といえば、以前までは子育て世代とされていました。しかし今は、ビジネスの現場で女性の活躍が大いに期待される時代であり、晩婚化とも言われています。多種多様な選択肢がある中で、どうしても迷いが生じてしまいますよね。

毎日の積み重ねで結果が返ってくる仕事に対して、出会いのチャンスや相手との相性に左右される結婚や出産は、とても不安定なものに思えて、飛び込むのにしり込みしてしまう・・・なんて考えたことはありませんか?

ここでは、働き盛りの女子が人生の分かれ道に立った時に参考にしていただけるよう『仕事・結婚・出産』の現状や問題点、そしてさまざまな考え方についてご紹介していきます。

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晩婚女子の結婚と出産の問題▶︎逆算してみるとイメージしやすい♪自分の理想を叶えるためのハッピープランは?

結婚と妊娠のプランを考える

周りの友達がどんどん結婚していく・・・そんな焦りは誰もが抱くもの。それでも、やみくもにバタバタし続けていたら日々をハッピーに過ごせなくなってしまいます。

毎日必死に働いていて、仕事のことで頭がいっぱい!という晩婚世代真っ只中のあなたも、休日の昼下がりにお茶でもしながらのんびり未来の自分をイメージしてみませんか?

(例)
子供が生まれたら子育てを軸に生活したいから、仕事のペースは落としたい。でも適度に仕事はしたいかな・・・。

自分の体力を考えると、子供を産むならやっぱり40代前半までくらいのイメージ?2人きりの新婚生活を1年は楽しみたいから、40歳までに結婚したいかなあ。

結婚まで今の仕事を続ける?貯金はしたいけど、将来のことを考えると、今の会社で育休産休を取得している人は少ないし、仮に取得できたとしてもこのペースでフルタイムの仕事をしていたら子育てに力点を置くのは難しそう・・・。

まずは、今のキャリアを生かしながら少しペース配分して働ける仕事を探しつつ、出会いのきっかけを広げていこう!

上記の例では、子育てする自分をイメージしたことで、今の仕事の問題点を直視してどう向き合っていくかを考え直すきっかけを得ています。

職種等にもよりますが、仕事を見直したことをきっかけに新たな世界が広がり、出会いが生まれる・・・なんてこともあったりします。焦る必要は全くありませんので、ゆっくり自分の理想を向き合ってみてはいかがでしょうか?

晩婚女子の結婚と出産の問題▶︎正直なところリミットってあるの?出産年齢のデータについて

晩婚の出産年齢について

上記の逆算法を試すとき一番タイミングに悩むのが、出産ではないでしょうか?結婚はどんなに歳をとったって出会いさえあればできますが、出産には注意すべき問題も多く、そうはいかないのが現実。冷静にデータと向き合ったうえで自分なりのタイミングについて考えるのも大切です。

晩婚化が騒がれる中、第一子出生時の平均年齢は、2015年度データで30.7歳。この30年間で平均年齢は4歳上昇しているんだとか。この背景としては、従来の平均年齢である25歳前後で出産する層と、35歳以上で出産する層の二極化が進んでいるからなんです。

つまり、35歳以上で出産している人も増加傾向にあるということ。例えば、芸能人の菅野美穂さん・松たか子さん・一青窈さんなども名目上は“高齢出産”を経験したということになります。

芸能活動が非常にハードなのは想像に難くないですが、そんなキャリアを積んだ後でも立派に出産、子育てを楽しんでいるママはたくさんいるんです。こればかりは個々人の健康状態にも左右されますので一概には言えませんが、そういった例があるというのは心強いですよね♡

晩婚女子の結婚と出産の問題▶︎高齢出産のリスクについて

晩婚での高齢出産のリスク

今は仕事を頑張りたい!と考えている晩婚世代の女子にとってはやや耳の痛い話ですが、ご存知の通り高齢出産には問題も伴います。

まずは、高齢出産の定義についてですが、35歳以上の年齢での出産を『高齢出産』と呼びます。この場合考えられるリスクには以下のようなものがあります。

  • 妊娠可能性の低下
  • 先天性異常発生率の上昇
  • 妊婦高血圧症~特に40歳以上の出産でリスクが大きくなります。赤ちゃんにも影響が及ぶため注意が必要です。
  • 体重増加~20代の時より体重コントロールが難しくなります。出産後肥満気味になってしまうと、体力勝負の子育てにもついていけなくなりますし、病気のリスクも高まります。
  • 風疹感染~1979年4月2日~1987年10月1日生まれは、学校での集団接種がなかったため接種率が低く免疫がない人が多い世代です。抗体の確認を!

晩婚女子の結婚と出産の問題▶︎まとめ

晩婚で高齢出産が問題になる

高齢出産の問題点を指摘することで、少し不安をあおるようなお話をしてしまいましたが、人生における大きな選択を前にしているわけですので、正しい知識を持って検討すべきだと考えます。

ただし、どの選択肢を選んだとしてもそこには幸せへの道が必ず待っていて、間違いなんて一つもありません。大人になればなるほど、取捨選択や多少の妥協とは上手に付き合っていかなければなりませんが、そこで選べなかった選択肢を振り返って落ち込むことほどもったいないことはありません!!

毎日を丁寧に楽しく過ごすことを大切に、なりたい自分のイメージに近づくにはどうしたらいいかな?という向上心を忘れないことで、自然と幸せへの道は開けていくのではないでしょうか?

この記事を読んで、晩婚世代の女子が女性としての自分の人生を見つめなおすきっかけにしていただけたらとてもうれしいです。

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