Raffiness

Lifestyle media for women

子供が欲しい!?晩婚化の時代に子供を持つという選択について

子供が欲しい!?晩婚化の時代に子供を持つという選択について

現代の女性は晩婚化しています。普通に仕事をしていると一人前と言われる頃には30前後になり、アラサ―という年齢を迎えます。同時に自分のライフスタイルも出来ていきます。

正直結婚はいつでも出来ます。40代後半になっても50代になっても・・・。ただ、子供だけはそうはいきません。タイムリミットというものがあります。そこにジレンマを抱えるが多い女性がでしょう。子供を持つのか持たないのかというのは女性の人生にとって大きな選択になります。

晩婚化の時代に子供を持つという選択▶︎子供を持つメリット

晩婚で子供を持つメリット

子供を持つメリットというのは、無数にあります。まず自分以外の誰かに自分以上に大切にしたい命を育てるという事です。生きているという目的や仕事の励みにもなります。

子供を持って子供を育てるというのは人生の中でも大きなプロジェクトと言えるでしょう。大きな喜びも味わえることが沢山あります。

晩婚化の時代に子供を持つかどうか、欲しいと決めているなら早く結婚して同じように子供が欲しいと思っている男性と子供を持つ方が良いでしょう。

その時に気をつけなければならないのは、男性が誰でもいいという訳ではなく、自分のパートナーとしてふさわしいかとか、フィーリングが合うかどうか、将来の設計図が近いか、金銭感覚が似ているかなどが重要なファクターになります。

もし結婚や子供に興味のない男性をお付き合いしているなら、その人と縁があるのかどうか見極めましょう。もし自分の描いている人生とは別のものならお別れするという選択肢もあります。

晩婚化の時代に子供を持つという選択▶︎子供を持たないメリット

晩婚で子供を持たないメリット

晩婚化の時代に「結婚は?」「子供は産まなくていいの?」などと未だに聞いてくるおせっかいな人や悪気のない人もいます。子供を持つことは大きな喜びもあり人生の大きな励みにもなりますが、同時に重い責任をもつことになります。

子供を授かったら10か月お腹の中で育てる、出産する、出産したボロボロの身体で寝不足の中で赤ちゃんを育てるというのは、相当な体力がいります。また仕事を続ける場合はキャリアがストップしたり、保育園を確保するのも容易ではありません。

大きくなれば今度は塾に行かせたり、子供の進路で悩んだり、別の悩みが出てきます。精神的には大きくなってきたときの方が悩みが大きかったりします。

子供がいなければ大きな責任を負わなくてすむので、仕事も存分に出来るし、経済的な余裕、時間的な余裕が沢山出来ます。自由に出来るというのは何よりも子供がいる人から見れば、羨ましいことなのではないでしょうか。

実は男性の中でも子供をあまり欲しくないという人もいます。そういう方と一緒に生活するのも楽しいでしょう。週末など共通の趣味などを楽しんだり、旅行したりそんな生活も素敵ですよね。

結婚する時には相手は子供が欲しいのか、そうではないのかというのは重要な要素です。十分に話し合ってから結婚するのが大切です。

晩婚化の時代に子供を持つという選択▶︎自分の人生でやりたいこと

晩婚の夫婦

晩婚でもどうしても子供が欲しい場合には、今は不妊治療も高度な不妊治療の医療を受けられる病院も整ってきています。また漢方や鍼灸など東洋医学的なアプローチなどもあります。

不妊治療で子供を授かることは珍しいことではありません。子供が出来ずらい、または年齢が高くなっても色々な方法があるというのは有難いものです。

ただし、年齢は1年でも若い方がいいので、子供が欲しいと思った時は、早く行動したほうがいいでしょう。もちろん不妊治療をお休みした途端に子供が授かったというケースは多いです。

人生の中で自分は子供がいる生活がしたいと思えば、不妊治療はした方がいいです。もし出来なくても、あの時に治療を受けていればという後悔が少ないのではないでしょうか。

また、世間的にとか親に孫を見せた方がいいかも、という理由でなんとなく子供を持ったほうがいいのではないかと思いますよね。でも実はそれほど子供を期待しているわけではないという人もいます。

自分の心に正直になった方がいいです。子供を持っても育てるのはあなたです。誰も責任はもってくれないので、人のいう事や世間体を気にせず自分のやりたいことを見つけるということが大切です。

晩婚化の時代に子供を持つという選択▶︎自分の気持ちを大切に

晩婚でも自分の気持ちを大切に

女性が仕事をもつようになり晩婚化して、結婚して子供をもつのが女の幸せだとか、そういうステレオタイプな人生はなくなりつつあります。

もちろん家族を持つ、そして家族の為に尽くしていくという幸せはあり、それを求める人はそちらのほうへ努力すべきです。

現代は子供を持たなければならないという人が未だにいたとしても、そんなことを気にせずに自分のやりたいことをやるというのが一番大切です。一回きりの人生なので後悔しないというのが大切です。

子供を持たなければならないという呪縛は捨てて、自分が本当に欲しいかどうか考えて行動するというのが実は難しいことです。人は時によって考えも変わりますからね。

自分らしい人生を考えた時に子供がいるのが自分にとって幸せなのか、実はそうでもないのか。それは自分の心が一番わかっています。自分の心に正直で、後悔しない人生を送っていきましょうね。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top