妊活に良い食事とは?食生活を改善して妊娠に適した体をつくろう!

妊活にいい食生活

妊活と良い食生活は切っても切れない関係にあります。今妊活が流行している一つの理由は、女性を取り巻く環境が大きく変化し、昔と比べて生活習慣が乱れてきていることにあります。

食生活を改善して「妊娠に適した体」をつくることによって、自然妊娠できる可能性はずっと高くなります。

ここでは、そんな妊活に良い食事を紹介します。ただ、どんなに体に良い食材であったとしても、栄養が偏るのは体にも妊活にも良くないということは覚えておきましょう。1日3食きちんと取ること、規則正しく栄養のバランスの取れた食事をすることは大前提です。

ではまず、話題の「葉酸」の効果とその取り方を見ていきましょう。

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妊活にいい食事とは?話題の「葉酸」を上手に取る方法

妊活と葉酸

妊活女性の間で話題の葉酸には、受精卵が着床し、細胞が増殖するのを助けてくれる働きがあります。また葉酸は妊活だけでなく、妊娠後にお腹の赤ちゃんの成長を促してくれたり、流産の予防ともなってくれる貴重な存在です。

ですので、妊娠前から葉酸を摂取することが厚生労働省からも勧められています。世間で様々な葉酸サプリが出回っているのも頷けますね。でも葉酸サプリが人気なのには、他の理由もあります。

葉酸は野菜など多くの食材に含まれているのですが、水溶性ビタミンの一種で熱に弱く、加熱するとその大半が失われてしまいます。それで、食事で十分な量の葉酸を取るのが難しい場合、サプリメントで不足を補うことも一つの方法です。

ただ、サプリメントはあくまで補助的な役割として、普段の食事からも葉酸を取るようにしていきたいものです。「でも、加熱すると良くないし、あんまり複雑な調理方法だとハードルが高過ぎてきっと続かない。高価な食材もNG!」なんて思いますよね。ご安心ください。食事で気軽に葉酸を取り入れることができる方法はちゃんとあります。

例えばモロヘイヤスープです。スープにすれば、溶け出してしまった葉酸もきちんと摂取することができます。また、モロヘイヤは葉酸が豊富なだけでなく、長く煮込まずに食べることができます。加熱時間が少なければ調理が楽ですし、それだけ葉酸の流出を防ぐこともできます。

葉酸が豊富な食材は他にもあり、例えば枝豆や卵などと一緒にすれば、心強い葉酸スープの出来上がりです。葉酸は、お腹の赤ちゃんが健康的に育つのに非常に重要な栄養素です。妊活中から葉酸を意識していれば、元気な赤ちゃんに出会うことができるはずです。

妊活にいい食事とは?亜鉛や大豆イソフラボンにも注目です

妊活と大豆イソフラボン

妊活中に是非取り入れたい食事として、亜鉛と大豆イソフラボンを含んだメニューがあります。どちらも女性ホルモンと大きな関わりがある栄養素です。

例えば亜鉛が不足すると、生理において高温期が短くなったり、卵子の質が悪くなったりして、妊娠しにくい体になってしまいます。妊活女性には、是非亜鉛の助けが必要ですね。

特に亜鉛が多く含まれているのは牡蠣や牛肉、豚レバーなどですが、身近な食品としては卵があります。実は、亜鉛は男性ホルモンにも良い影響があるので、パートナーと一緒に積極的に取り入れていくようにしましょう。

また大豆イソフラボンは、名前の通り大豆製品に多く含まれています。豆腐や納豆、おからや厚揚げなど、普段の食卓に並ぶ食材から摂取できるのは嬉しいことですね。

ご存知の通り女性ホルモンには、妊活だけでなく美容効果もあります。妊活を意識した食事を心がければ、妊娠しやすく美しい体を手に入れることができますよ。

気を付けて!妊活の妨げとなってしまう食生活

妊活の妨げとなる食生活

せっかく妊活に良い食事を意識しているのに、同時に妊活に悪い食生活を続けているとしたら、プラマイゼロになってしまいます。では、妊活時に気をつけたい食生活とはどんなものでしょうか?

例えば、夜食の習慣は体に負担がかかります。できるだけ控えるようにし、どうしてもという時は消化に良いものを少量取るようにしましょう。

また、お酒やカフェイン飲料を沢山飲むことも、妊活の妨げになりかねません。完全に断つまでしなくても大丈夫ですが、やはりできるだけ控えるようにした方が良いでしょう。

この機会に、休憩にはルイボスティや温かいココアなど、妊活に良い飲み物に移行してみるのも良いですよ。ストレスから暴飲暴食したり、スナック菓子ばかり食べていたりすると、妊娠しても流産の確率を高めてしまうと言われています。

それではプラマイゼロどころかマイナスですよね。妊活に悪い食生活を捨てるなら、妊活の効果をより高めることができます。是非自分の習慣を見直してみましょう。

良い食生活で大切な赤ちゃんを迎えましょう

妊活はいい食生活をすることが大切

先にいくつか取り上げたように、妊活に良い食事は健康的なもの、女性の体が喜ぶようなものでした。今自分の体に心を配ることができれば、後に親になって子どもたちのお世話をする時にも、きちんと気を配ってあげられるようになりますね。

また、ストレスは妊活の大敵です。無理して「毎食妊活に良い食事にしなきゃ!」と気合いを入れ過ぎて、ストレスにならないようにしましょう。

最初のうちは「まず妊活に悪い習慣を直して、あとちょっとだけ妊活に良い食材も使おうかな」くらいでもいいんです。妊娠しやすく健康的な体をつくっておけば、いつ赤ちゃんが来てくれても安心して迎えることができるようになりますよ。

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