ヒリヒリする!?肌荒れで赤み・かゆみがあるときの改善方法とは?

肌荒れで赤みが出てきた女性

ふと鏡を見て「あれ?赤くなってる?」と感じたら要注意です。つねったりぶつけたりした記憶があるのなら原因ははっきりとしていますが、そうでないなら肌荒れで赤くなってしまったと考えられるからです。

また、吹き出物ができているわけでもないのに「なんだか顔がかゆい」と思ったときも肌荒れの危険信号。お肌の状態が悪化している可能性があります。そのまま放置していると、お化粧の際に化粧水や乳液がしみて「痛い!」となってしまうかもしれません。

そんな赤みやかゆみのある肌荒れがどうして起きるのか、どうやったら治せるのかを知っておきましょう。肌荒れはできるだけ早いうちに改善しておかないと、年齢が上がるほどに改善しにくくなります。

いつまでも若々しいハリのあるお肌をキープするために、肌荒れサインを見逃さないようにしましょう。

肌荒れで赤み・かゆみがあるのは菲薄化のサイン

肌荒れで菲薄化してきた肌お肌に赤みが出たり、かゆくなってしまう場合、菲薄化(ひはくか)と言って、お肌の表面が薄くなってしまっていることがあります。お肌の表面は角質層と言って、皮脂で作られる肌バリアと共に皮膚の下の細胞を守る働きをしています。

ところが、刺激などによってこの角質層が削れてしまうことがあります。角質層はターンオーバーによって20代前半ぐらいのときは2週間程度で生まれ変わりますが、年齢が上がるごとにこのターンオーバーの周期は延びていきます。

「最近お肌にハリがなくなってきた」と思ったら、回復力が低下してきたと思ってください。そうなると、角質層が傷ついて剥がれてしまっても、補充が間に合わずどんどんお肌の表面は薄くなっていきます。

そして角質層が薄くなると外部からの刺激がすぐにお肌の奥に伝わってしまうようになるのです。この状態が続くと、炎症増悪たんぱく質という物質がお肌の表面で増殖しはじめます。

炎症増悪たんぱく質は体によくないものと判断されて、免疫機能が攻撃する物質なのですが、そのせいで炎症が起き、お肌に赤みやかゆみが発生するのです。

赤み・かゆみのある肌荒れを治すには

肌荒れで赤みが出てきたら保湿クリーム

お肌の菲薄化を改善するには、お肌に対する刺激を減らす必要があります。刺激が与えられ続けることで角質層が正常な状態に戻れないループができてしまっているからです。

刺激を減らした上で、化粧水や保湿クリームを使ってお肌の状態を向上させます。「刺激が悪いのに保湿クリームを使っていいの?」という疑問があるかもしれません。

お肌の角質層は組織に水分を含むことで細胞同士の繋がりと、肌バリア機能を維持しています。まずは水分を補給しないことには機能が正常化しないのです。

そのためには、刺激の少ない化粧水を使ったあとに、保湿クリームで水分を保持するという方法がいいというわけです。水分を保持した状態がキープできると細胞同士が繋がって、外部の異物が体内の免疫機能と接触することがなくなり、炎症が治まります。

そして新しい組織が育つのひたすら待つのです。お肌の回復には特にセラミド成分を補填することのできる美容液などを使うと、さらに強力なサポートとなってくれます。

そのようなケアを行っても、どうしても赤みやかゆみが治まらない場合は、皮膚科の病院でお医者さんに診てもらいましょう。

肌を守るための本当のスキンケア

肌を守るためのスキンケア

肌荒れを起こし、赤みやかゆみをもたらすお肌の菲薄化の原因としては、お肌に合っていない化粧品を使っていたという場合が多いようです。「えっ!きれいになるはずの化粧品でお肌が傷つくの?」とショックかもしれません。

でも、化粧品というのは結局はお肌の上に異物を塗るということなのです。その成分がお肌に合わなければ、体はそれを危険なものと判断して、免疫機能で攻撃しはじめてしまいます。

その結果、炎症が起こって皮膚が劣化して剥がれやすくなるのです。また、美容に熱心で顔を頻繁にマッサージしていたり、熱いお湯で顔を洗ったり、日光の下で日焼けしたりすることも、お肌の表面の角質層を傷つけます。

お肌に与える刺激はできるだけ少なめに、化粧品は自分に合ったものを使うようにしましょう。パッチテストと言って、手首の内側に化粧品を塗ってみて、しばらくして赤くなるようなら合わないので使わないでください。

肌荒れで赤み・かゆみがあるときの改善方法▶︎まとめ

肌荒れの赤みが改善した女性

肌荒れで赤みやかゆみがある場合の対処方法を詳しく説明させていただきました。お肌が薄くなってしまう菲薄化は本当に怖いですね。なにより「お肌にいいと思って一生懸命お手入れをしていたのに!」その頑張りのせいで菲薄化してしまうというのが辛いです。

お肌のケアにはなるべく刺激の少ないものを使って、保湿や栄養分の補給を行い、ビタミンたっぷりの食事を摂るというやり方で、健康的で美しいお肌を保ちましょう。

特に化粧品によく使われてるアルコール成分は、強い刺激物としてアレルギー反応を引き起こす場合があります。自分の体質を把握して、取り返しのつかない状態にお肌を追い込まないようにしましょう。

年齢が上がるほどに回復力が落ちてしまうお肌ですが、大事に扱うことで潤いのある美肌を保つことは無理ではありません。いつまでも美しい肌で、若々しい自分を楽しんでください。

赤ら顔・肌荒れで赤みがあるときにオススメの化粧品・サプリ

お肌の赤みやひりひりにおすすめの化粧品・サプリです。

毎日のスキンケアをかえてみることで、鏡を見ることが楽しみに。

「ウルウ」オールインワンミルク、セラミドを多く配合

セラミドたっぷり、赤ら顔にお困りの方のためのオールインワンタイプ。

コットンに染み込ませてふき取り洗顔としても使え、敏感肌の方でも使える低刺激。

また、この会社はサプリメントもつくっています。合わせてとると更におすすめ。

顔がカーっとなる原因は自律神経の乱れによるといわれており、体内の巡りが滞ることから起こります。

顔が赤くなる・熱がこもるのに手足が冷えるなどの症状の方にもおすすめ。

「ティモティア バリアクリーム」低刺激、乾燥による赤みやひりひりに効果的

乾燥による赤みに、ただセラミドが多いだけでは効果がない!

「お肌のセラミドと同じ構造」でつくられているため、保湿力がとても高いのです。夜ぬって朝もしっとり!

成分や容量にコストをかけ、パッケージはとてもシンプルにコストカット。

同じ価格帯のフェイシャルクリームの約2倍の容量が入っていてたっぷりつかえます。

 

「SKIN&LAB ビタK レッドX トナー」ビタミンK配合、韓国の医者開発

美容意識が高い韓国の医師が開発。ビタミンK配合の化粧水。

ビタミンKは血管に詰まった栓を取り除き、血液の流れをスムーズにさせる役割があります。

血液の流れをスムーズにし、血管を広がりにくくするため赤ら顔の改善になるというわけです。

しっかり使える150ml、クリームとのセットもあってライン使いもできます♪

 

「白漢しろ彩」敏感肌にも使える、浸透力有、和漢エキス配合

頬・鼻・あご等、赤ら顔の悩みケア用化粧水。

赤ら顔の原因である毛細血管のひろがりにアプローチするため、フランス地中海から抽出した美容成分「海洋性エキス」がきく!

洗顔後に顔になじませ、手のひらで包み込み浸透させ、きになるところには重ね付けがおすすめ。

その後にいつものスキンケアを。

化粧水をかえるところからはじめてみませんか?

 

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