絶対に押さえておきたい子育てで大事な4つのこと

子育てで大事なこと

1.ママの体調管理に気をつけよう

子育てで大事なことはたくさんあります。でも、もっとも子育てで大事なことは、家族が健康でいることです。子育てに一生懸命になって、ママの体調管理がおろそかになっていませんか。子どもの健康を守ることは大切です。しかし、子どもの健康のことばかり考えていて、ママの体のことを忘れないでください。ママの体調が悪くなったら誰が子どもの面倒を見てくれますか。パパやおじいちゃん、おばあちゃんが面倒を見てくれるかもしれませんが、ママの代わりになる人はいません。子どものことに一生懸命になることは大事ですが、ママが健康でいることも子育てではとても大切なことです。

健康でいるためには、食事をバランスよく食べて、睡眠をしっかりとる必要があります。子どもの食事バランスに気をつけることは子育てでは大事なことですが、ママが食べるものも食事バランスを考えましょう。子育てで忙しくて、簡単に食べられる菓子パンやインスタント食品で食事を済ませていませんか。こういったものでは栄養バランスが崩れてしまいます。野菜や海藻、タンパク質が多い魚や大豆製品などを食べるようにしましょう。時間があるときにまとめて料理をして冷凍保存をしておくと便利です。

また、子どもが夜泣いて眠れないことがありませんか。夜に眠れないようなら、子どもと一緒にお昼寝をするとよいでしょう。10分程度眠るだけでもすっきりとしますよ。

2.勉強ができる子になるよりも大切なこと

思いやりのある子ども

幼児期から勉強をさせる方が少なくないようです。子どもの学力を伸ばすことは子育てで大事なことかもしれませんが、本当にそうでしょうか。まずは勉強ができることよりも、思いやりのある子ども、自分の力で生活できる子どもに育てることが子育てでは重要なことではないでしょうか。

勉強ができても、電車でお年寄りに席を譲らないような大人もいます。自分が体が不自由になったとき、このような大人をどのように思いますか。勉強ができていも、食事を作れず掃除もできないような大人もいます。食事を作れず掃除をして清潔にできなければ健康への影響が心配です。

子育てで大事なことは、勉強ができることよりも、人間として当たり前のことができることです。困っている人がいれば助ける、ゴミを道に捨てない、挨拶をするなどは、人間として大切なことで、こういったことを教えることが子育てで大事なことです。自分の力で生活できるように、料理のお手伝いをさせる、自分が使ったおもちゃなどはその都度きちんと片付けるなども大切なことです。

子どもは何が悪いことで何がよいことなのかわかりません。大人がしっかりと教えてあげましょう。子どものころに身についたことは、大人になったときの生活にも影響しますからね。

3.子どもにたくさん愛情を与えよう

子どもへの愛情

子どもの相手をしていますか。「いつも食事を与えているし、お風呂にも入れているし、子どもの相手はちゃんとしている」と思っている方は少なくないはずです。たしかに、これらは大事なことです。しかし、子育てで大事なことは、食事を与えるなど基本的なことだけではありません。

子どもは愛情を必要としています。愛情を与えることは子育てでとても大切なことです。愛情はちゃんと与えている!と思っているかもしれません。でも、本当にそうでしょうか。スマホを見てばかりいて、子どもの目を見ずに相手をしていませんか。テレビに子育てを任せていませんか。子どもの相手をしていると思っていても、実はしっかりと子どもと向き合っていないことがあるのです。

しっかりと子どもの目を見て話しをしましょう。子どもが話しかけてきたら、スマホを中断して子どもの相手をしてあげましょう。仕事で忙しくて子どもに構っている時間を十分にとれないこともあるでしょう。たとえ仕事が忙しくても、帰宅をしたら子どもをぎゅっと抱きしめてあげる、その日の話しを聞いてあげるなど、できることはたくさんあります。時間の長さよりも、愛情の密度が大切なのです。時間がないを言い訳にせず、子どもとしっかりと向き合ってあげましょうね。

4.笑顔を忘れずに

子どもの笑顔

笑顔を絶やさないことも子育てで大事なことです。笑顔のない家庭は暗いイメージがありませんか。このような家庭で育って楽しいでしょうか。子どもに笑顔を向けると、子どもは笑顔を返してくれますよね。笑っている顔を見れば、ママも幸せになるはずです。子育ては大変なことばかりです。しかし、子どもの笑顔を見れば、子育ての大変さも忘れてしまうことでしょう。

笑顔は「あなたのことを受け入れているよ」という印でもあります。子どもを受け入れることは子育てで大事なことです。子どもは親の保護がないと生きていくことができないからです。笑顔を向ければ子どもは安心します。

笑顔が子育てで大事なことですが、笑えないということもあることでしょう。楽しくなくても作り笑いで構いません。笑顔で接しましょう。楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるのです。

しかし、笑顔が子育てで大事なこととはいっても、しつけるときに笑顔でいる必要はありません。悪いことをしたとき笑顔でしつけても、「大変なことをしてしまった」という認識が生まれにくいです。このようなときに笑顔でいる必要はありません。厳しくしつけるときは厳しく、普段はできるだけ笑顔でいるように心がけましょう。

 

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