晩婚の不妊でも大丈夫!晩婚不妊でも後悔しない気持ちの持ち方とは?

晩婚で不妊なので後悔する女性

晩婚って良く聞きますが、何歳くらい晩婚というのかご存知ですか。

実は干支が3巡した36歳からだそうです。ちなみに、適齢期は干支が2巡した24歳なのだそうです。

出会いは自分から求めなくてはと言われますが、友達がたくさんいても、生涯独身という方もいます。

だから、結婚がいわゆる適齢期より遅くなったことを後悔しても始まりません。

それに、適齢期で結婚しても、不妊の方は多くいます。

まだ若いからと思い、治療を開始するのは晩婚の方と同じ年齢になってからということも往々としてあります。

そういう方はどうしてもっと早くから不妊治療を始めなかったんだろうと後悔するのです。

ただただ前を向いて進んでいきましょう。後ろを向いていても、良いことは1つもありません。

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晩婚で不妊だからといって後悔する必要はない

晩婚で不妊でも後悔する必要はない

一般的に、子供が欲しいなと思い、そのチャンスがある状態で1年くらい仲良く生活しても、妊娠しなかった場合、不妊治療を始められる方が多いようです。

ただし、晩婚の方でどうしても子供が欲しいという方は、後悔をしないために、できるだけ早く治療を始めるべきでしょう。

一般的に、女性は治療に積極的ですが、男性はそれ程でもないというパターンがよく見られます。

生理など言った現象がない男性に、リミットがあることを実感してもらうのは、難しいことかもしれません。

とはいえ、妊娠は女性一人ではできませんし、不妊の原因が男性にある場合も往々としてあります。

なかなか話しづらいことかもしれませんが、後で後悔しないためにも、パートナーの協力を早い段階で取り付けることも重要なこととなってきます。

ちなみに、男性を治療に参加させるにあたっては、感情に訴えたり、はたまた感情的になったりするのは、逆効果です。

説得させるに足る数字などを用意しましょう。

そして、私たちくらいの年齢なら多くの人が普通にしていること、始めるのは早ければ早い程、授かるチャンスが高くなること、負担はどれくらいになるのかなど、冷静に説明していくと協力も得やすくなります。

晩婚で不妊だからといって後悔したくないと思うなら病院へ行きましょう

晩婚の不妊で後悔したくないなら病院へ

風邪や虫歯の治療とは違い、不妊治療の流れはそれ程、一般的ではないです。

でも、怖いことはありません。

まず最初に、問診を受けます。その後、不妊の原因を科学的に解明します。この段階で、不妊原因の有無が分かります。

ない場合は、タイミング法を中心とした治療に移行します。

タイミング法では妊娠しなかった場合、人工授精、体外受精と治療の難易度を上げて行くことになります。

晩婚であっても後悔はしたくないのであれば、不妊の有無を確認する検査くらいは、すぐにでも受けるべきでしょう。

ちなみに、検査とタイミング法くらいまでの治療は健康保険が使えます。

しかし、人工授精や体外受精は健康保険が使えません。

体外受精に至っては1回100万円くらいかかってしまうこともあります。ちょっと考えてしまう額ですよね。

でも、最近は自治体が不妊治療に対する助成金を出していたりします。お住いの自治体にお問い合わせになられてみることをお勧めします。

また、最近は保険会社が特定不妊治療に対する保険を発売しています。

年齢制限や保険の恩恵を受けるには2年以上の加入期間が必要などというような条件がありますが、一考の価値はあるのではないでしょうか。

晩婚で不妊治療を開始するときの気持ちの持ち方

晩婚で不妊治療するときの気持ちの持ち方

早婚、晩婚関係なく、生理がある限り、もしくは、冷凍されたものであったとしても卵子がある限り、ママになるチャンスはあります。

とはいえ、人間の肉体は永遠ではないように、不妊治療も永遠に続けることはできません。

全員が全員そうではないのですが、ここまで頑張ってきたという想いがあって、経済的にも、精神的にも、かなり追い詰められているにもかかわらず、止める決心がつかないという方も中にはいます。

だから、後で自分の人生を後悔しないためにも、治療を始める前の段階で、ここまで頑張るという目標をパートナーの方と一緒に考えておくと良いです。

もちろん不妊治療をする以上、子宝を授かることを目指しますし、夢みますよね。

でも、子供がいないからと言って、人生が不幸せかというとそうではありません。

子供ができてから、パートナーとの関係が変わってしまって、ドキドキするようなことが全くなくなったと嘆く方もいます。

だから、パパやママになるということは、とても素晴らしいことなのですが、パパやママになることだけが、二人が幸せになる方法ではないのです。

ゴールが分かっているマラソンをするのと、ゴールが分からないマラソンをするのとでは、大変さが違いますよね。ゴールを決めてから不妊治療というマラソンをスタートさせましょう。

晩婚での不妊治療は最初に辞め時を決めておくのもあり

晩婚での不妊治療の辞め時

仕事を一生懸命していたら、晩婚になってしまい、不妊が分かって後悔している方、少なくありません。

でも、経済力がそれなりにあるからこそ、不妊治療を集中的にすることができるという良い点もあります。

それに、晩婚で授からないというのと、若いけれど授からないだったら、まだ前者の方が気持ち的に楽です。

自分を追い詰め、ストレスが高い状態でいると、子宝は逃げて行きます。できるだけ良い方を見て、リラックスするように心がけましょう。

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