ダイエットで成功するための食事法はこれ!痩せるために大切な3つのポイント

ダイエットの食事

ダイエットをしてもなかなか成功しないと思うことはありませんか?「こんなに頑張ってるのに、全然痩せない…」「もっと簡単に痩せられる方法はないかな?と思いますよね。

ダイエットをするときに「とにかく食べなければいい!」と思っていませんか?

もしそう思っているのであれば、成功しないのは当然と言えるでしょう。それはダイエットではなく、『衰弱するための方法』だからです。ダイエットの目的は美しく健康的に痩せるというものです。

美しく健康的に痩せるためには単純に食べないだけではダメです。もちろん今まで食べすぎていたのであれば、余分に食べていた分は減らす必要があります。

結婚式やクリスマス、飲み会が続いたりなど、食べすぎで太ってしまったり、普段の生活の中でなぜか太ってしまうという悩みがありますよね。

では、なぜ食べ過ぎると太ってしまうのか?実は食べるものと食べ方を選び間違っているからです。痩せたいのなら少しだけ食べ方を考えてみることが大切ですよ。

ダイエットで成功するための食事法①食べないことよりも何を食べるかが大切

ダイエットは何を食べるかが大切

ダイエットと言うと、食べないことを考えすぎてしまい、辛いイメージがつきまといます。しかし、本当に痩せたいなら食べることを中心に考えるのが建設的です。

人間の体は日々食べ物を摂取して消化し、分解吸収して体を作る材料にしたり、動かすエネルギーにしたりしています。その仕組みを考えれば、食べることは必要です。

ここで大切なことは、体にとって何が必要かということです。吸収する栄養の中で蓄積して使えるものはごく一部で、必要なのに足りないものがあると、体を健全に維持できなくなります。

そう考えれば、体を作ったり動かすエネルギーの材料となるものは毎日摂る必要があり、削るべき部分は余剰エネルギーとして蓄積されるものです。

ダイエットで成功するための食事法②ダイエットで食べるべきもの

ダイエットで食べるべきもの

ダイエット中でもきちんと摂取しておかないと体がボロボロになってしまうものがあります。体の材料となるものや生命活動の補助をしているものです。

これらが足りなくなると、肌のハリ、髪のツヤ、目の輝きが失われ、化粧のノリが悪くなり、抜け毛がひどくなったり、病気になりやすくなったりしますので、しっかり覚えておきましょう。

・タンパク質

体のほとんどはタンパク質で作られています。ようするにタンパク質がないと体の組織が劣化してしまうのです。人の体は常に新陳代謝を繰り返していますから、毎日タンパク質を摂取する必要があります。

ダイエットで食事制限をする場合、太らないようにと植物性のタンパク質に偏りがちになりますが、動物性タンパク質もきちんと摂取しなければ体の材料として質のいいものを作ることができません。

植物性タンパクとして豆腐などの大豆加工品、脂質の少ない動物性タンパクとして鶏肉や魚などをメインに食事を組み立てるといいでしょう。

・ビタミン

ビタミンは抗酸化作用や新陳代謝の補助などに大きな役割を果たしています。体の健康に大きな影響力を持つと考えるといいでしょう。

そしてビタミンの多くは体内で合成できないので、意識して摂取すべきものでもあります。また、ダイエットの際にビタミンは大きな役割を果たします。

特にビタミンB群と呼ばれる種類のビタミンは、糖質や脂肪を分解するために必須なので、痩せるためにも摂る必要があります。さらにビタミンCは肌の美しさや体の健康に大切な役割を果たします。

これらのビタミンを摂取するためには緑黄色野菜や果物、レバーなどを食事の中に組み込む必要があるのです。

・ミネラル

ミネラルは目立ちませんが、体の中でサポート的な役割を果たしています。血液やホルモンの働き、骨や歯、髪の強さや美しさなど、人の生命活動をしっかりと支える役割を負っているのです。

大量には必要ありませんが、不足すると髪がバサバサになったり、爪がボロボロになったりと、見た目的にも問題が生じてしまいます。ダイエットをしているときに不足しがちな栄養素としても挙げられています。

ミネラルを上手に摂取するには海産物を何か1つ必ず食事に含めるのがいいでしょう。ピーナッツなどのナッツ類を摂るのもおすすめです。

ダイエットで成功するための食事法③ダイエットで減らすべきもの

ダイエットで減らすべきもの

ダイエットを行う場合に、積極的に減らすべきものがあります。それは、知らない内に過剰摂取をしている炭水化物や糖分などです。肥満の要因となるこれらのものは、簡単に購入できて美味しいものにたくさん含まれています。

自炊をしないで外食が多い、パンやカップ麺、コンビニ弁当で済ますという食事に手を抜く人ほど太りやすくなる理由がそこにあります。

・炭水化物

ダイエットをする場合、炭水化物食品を主食と考えない方がいいでしょう。ご飯やパン、麺類などを中心として、おかずをいくつか作るという風に考えると、どうしても炭水化物を過剰に摂取してしまいます。

体を動かすエネルギーとしては必要ですが、動かさないときは必要ありません。炭水化物を摂取するのは朝と昼だけで、夜は野菜や魚お豆腐などを食べるという風に組み立てると、炭水化物を過剰に摂取せずに済みます。

・砂糖

本来砂糖は体に必要のないものです。糖質は炭水化物で間に合っているからです。砂糖は量としては少ないものだからダイエットに大きく影響しないのでは?と思うかもしれません。

砂糖の問題は一気に血糖値を引き上げてしまうことです。体が今は使う栄養は間に合っていると判断してしまうのです。

そして摂取したものを溜めなければと感じて摂取したエネルギーを脂肪として蓄えてしまいます。しかも運動しても痩せなくなるのです。ダイエットで最も排除すべきものが砂糖です。

ダイエットで成功するための食事法▶︎まとめ

ダイエットをする場合、食べないことよりも食べるものを選ぶことが大切であることを説明させていただきました。砂糖のところで少し血糖値と脂肪の溜め込みとの関係を説明しました。

砂糖は特別顕著ですが、他の食事も血糖値が上がるものを一気に摂ってしまうと太りやすくなります。食事は小分けに食べたほうが太らないと言われている理由がこの血糖値の急激な上昇なのです。

食べないダイエットから痩せる食事の方法を考えるダイエットに、意識を切り替えて実行しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です