先輩ママが語る、女性の結婚に対する心構え

結婚する女性に対する心構え

女性の結婚に対する心構え▶︎結婚して丸10年、子ども3人を育てている先輩ママからのアドバイス

 

今回は結婚して10年の先輩ママ(ここではパイママと呼ぶことにします。)に今どきの若い女性に向けて、結婚に対する心構えについてアドバイスをいただきました。

本当に最近、今どきの女性って、本当に有り難いんじゃないかな~とパイママは言います。

昔は女1人で結婚せず生きていくって、回りの目もすごく気になっていましたし、仕事も今のように、女性が『この仕事をしたい!』って思ってもなれない職業もたくさんあったとのこと。

でも今の時代は、30代で結婚していない人も多くいて、実際にパイママの周りにも、結婚していない人は結構いるというのです。

プレッシャーも昔に比べると少ないでしょうし、仕事も管理職につく女性は増えてきています。男性ばかりのイメージの職業の電車の運転士・医者・大工・・などなど、女性が活躍しています。

独身・既婚関係なく、本人の意気込み、心構えで女性の生き方や結婚に対する価値観は変わっていくのではないかとパイママは語るのです。

女性の結婚に対する心構え▶︎パイママちょいとプロ(?)のママです

パイママは結婚して10年。料理もだいぶ上達し、何かと手を抜く事も覚えたそうです。

パイママは会社員の主人と未就園児、幼稚園児、小学生の三姉妹と生活しています。2歳の娘が異常に可愛くて育児をしながら、専業主婦しています。

パイママ曰く、3人目の子どもは格段にかわいく感じるんだとか。もはや孫を可愛がる両親の気持ちをも理解できる。それに上の子達も色々手伝ってくれるんだそう。

結婚当初はケンカすることもあったパイママですが、子どもがうまれてからは、「平凡だけど、幸せだな~女性として生まれて良かったな〜」なんて、芸人さんのギャグみたいな事をたまに思ったりするパイママ。

パイママは旦那さんと付き合って半年位で結婚して、こんなすぐ奥さんになるなんて心構えも全く無かったそうなのですが、転勤が良いキッカケになってくれたとパイママは語ります。

女性の結婚に対する心構え▶︎パイママはなぜ専業主婦を選んだか?

専業主婦

パイママは旦那の転勤で正社員の仕事を辞めました。時間もあるし、「仕事どうするかな?」と旦那と話し合ったそうですが、旦那は「パート位がベストかな。」と回答。

正直、子どもも急いでいなかったし、稼げるうちに働きたかったパイママですが、今思うと良い判断だったなとパイママは思うのです。

共働きが増えているとは言え、やはり結婚し女性が家事全般をこなすのが、大多数。

当時、正社員で働いていたならば、慣れない家事にイライラしてケンカしていたかもしれないとパイママは語ります。

やはり女性が正社員として仕事を続けたいなら、結婚前にしっかりと話し合い、できれば家事の分担も決めておけば、男性側も心構えができ、ケンカなどに発展しにくくなるとパイママは言います。

女性の結婚に対する心構え▶︎逆に正社員としてフルで頑張っている人も非常に多い

パイママの家は幼稚園の送り迎え、習い事、幼稚園や小学校、子ども会の行事、家事や育児はもちろん、ゴミ捨てまで、全部パイママが一人でやっているんだそうです。

ただ、パイママはそれを不満とは思っていません。パイママの仕事は休みなしで、キツいときもあるそうですが、旦那も14時間労働で頑張ってくれているので…とパイママは達観していました。

ですが、共働きだとパイママ家のようにしていると、倒れてしまいます。

パイママの周りは保育園の送り迎え担当がお父さん、その間にお母さんが夕飯準備のパターンが多いようです。とにかく家事も「出きる方がやる」「早く帰った方が料理をする」とか・・パイママ家では考えられないんだとか。

うまく共働きしている家庭は、ご主人の心構えが違います、とパイママ言うのです。

パイママの市でも幼稚園は若干空きがあるようですが、保育園が満員で待機児童が何百人といるそうです。多くの女性は結婚後働きながら家事育児をしたいと思っているんだとパイママは分析します。パイママにはきっと体力がもたないとのこと。

女性の結婚に対する心構え▶︎それぞれ話し合って家族になる、今どきの結婚なんじゃないかなと感じます

結婚に対する心構え

結婚すると、漠然ですが、家庭・夫・子供・親・姑・・と色んなことがついて回ってきます。色んなケースも考えておく心構えは大事です。

ただ、一人で考えこまず、夫と、時には子どもも含めて話し合い、「幸せな家族を築き、共にいつまでも楽しく生きていきたい」と願うことは忘れてはいけないとパイママはアドバイスをします。

もう「女性としていつまでも輝きたい!」と思うことのない、所帯じみたパイママ。ですが、結婚していても・結婚していなくても、“あなたという女性は1人しかいない。もし1人で生きていくことになっても、楽しく、力強く一生を過ごしてほしい”とパイママは強く願います。

それが結婚ぜずとも、親孝行になるんじゃないかな?と思っているパイママ。パイママ家は三姉妹で、すでにこういう話を主人と晩酌しながら語っているんだそう。

今の時代、特に女性は結婚がすべてではありませんとパイママは言います。

結婚して、夫婦共に何かしらの気遣いや思いやることが出来てこそ、幸せになれるんじゃないのかな、とまだまだ半人前だとパイママは語ってくれました。

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