妊活する?しない?友人と話が合わない…そんな時の対処法

はじめまして。haluです。

Raffinessの管理人として、サイトの運営管理・記事執筆などを担当しています。

これから、私のこれまでに経験したことや、やってみたいこと、日々思うことなどを書き綴っていきたいと思っています。

読むと気持ちが軽くなるような記事や、すこしでもお役に立てるような記事を書いていきたいと思っています。

妊活に対する友人たちとの温度差

 

早速ですが、私は四捨五入すると40歳。35~40歳くらいになると、結婚し家庭を持っている友人がとても多くなります。

結婚や子供に対する考え方は人それぞれですが、友人と久しぶりに会うときまってこれらの話になります。

”女性あるある” なんですよね。

私の基本的なスタンスは、「子供はいつか欲しいと思っているけれど、今は頑張って妊活していない」です。

なので、比較的友人たちの子育ての話をきいても焦ることはなかったのですが…

30代も残り少なくなってきて、現実味を帯びてきて、もう少しがんばったほうがいいのかなと思うようになりました。

 

年齢を重ねると、よく会う友人は自分と似た環境の人に固まりがちです。

私の場合、未婚で仕事をしている友人か、同じ職場の同じ世代の人が多くなります。

子供がいるとスケジュールを合わせるのが大変なのですよね。

そんな中で、出産祝いとしておじゃましたり、子供連れでランチしたりするときは少し構えてしまうのです。

いつも、楽しく過ごせたはずなのに帰り道がざわざわとします。

 

人それぞれ、言い聞かせるだけ?いいえ、前向きなスイッチに

 

それでも私は人が好きなので、誘われたらなるべく会うようにしています。

「あ~、私もそろそろ妊活しなきゃな」

「体力ないな…これからの生活、大丈夫かな」

いつもはあまり思わない、こんなことを思ってしまうことも。

そんなとき、私はすこしだけ前向きに行動できるスイッチをおします。

 

  • 妊活しなきゃいけないわけじゃないけど、するとしたら何をするんだろう?調べてみようかな。妊活特集の雑誌、見てみよう。
  • 今すぐじゃないけど、健康に気を使ってみよう。あのサプリ、試しに飲んでみようかな?
  • 子供もいつか欲しいけど、今は仕事を頑張りたいな。〇月頃には落ち着くから、そしたら婦人科いってみよう。

 

などなど、自分にとっての優先順位をあらためて考えるキッカケにしています。

結局、わたしは友人のことは尊敬しているし、子供を育てながら働いていることはすごいと思っていますが、

まだ子供を欲しいという気持ちがあまり高くないんですよね。

それでも現実を突きつけられるとうだうだ考えてしまうのですから、この年代の「結婚・妊活問題」はやっかいです。

そういった気持ちとうまく付き合いながら、毎日を送っていきたいなと思っています。

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