美しいカービーラインを作りたい!誰でもできるくびれ筋の鍛え方5選

くびれ筋の鍛え方

今ダイエットに挑戦しているあなたの最終目標はなんでしょうか?

体重が減れば目に見えて脂肪は落ちていくものですが、それだけではスリムで締まった理想の体型には見えませんよね。

大切なのは体のライン、そう、『くびれ』です!!

くびれ筋を鍛えることで、柔らかさを帯びながらも締まりのあるカービーラインを手に入れることができるのです♡

今回は、くびれ筋を鍛えて魅力的な体形を手に入れるための方法についてまとめてみたいと思います。

誰でもできるくびれ筋の鍛え方①とにもかくにも!まずは腹筋運動

腹筋をしてくびれ筋を鍛える

おなか周りの引き締めといえば、やっぱり腹筋運動ですよね。学生時代に体力テストなどでも取り組んでいる為、やり方はよくご存じだと思います。

そこで、腹筋運動の効果を最大限に引き出すためのポイントについてここでは解説していきます。

・正面に体を起こす運動だけでなく、ひねりながら体を起こす動きも取り入れる。

くびれを作るには、腹筋の中でも特に脇腹の部分を動かしてあげなければなりません。

・腹筋運動のあとで、有酸素運動を行う

腹筋だけでクタクタ・・・と言わずに、そこでウォーキングなどの有酸素運動を取り入れることで、脂肪の燃焼をよりスピーディーに進めていくことができます。

・腹筋に意識を集中しながら行う

テレビを見ながらなどの「ながら」運動では、効果が半減すると言われています。ただ体を起こす運動ではなく、腹筋を使って体を起こさなければこのトレーニングの意味がありません。

しっかりとおなかがきゅっと締まっているのを感じながら腹筋運動を行いましょう

誰でもできるくびれ筋の鍛え方②全身のシェイプアップもかねて!スクワット

スクワットでくびれ筋を鍛える

スクワットは有酸素運動も伴うためとてもハードな運動ですよね。腹筋運動と違って腰回りや脚まで幅広く鍛えていくため、より効果的にメリハリボディをゲットできます。

しかし、やり方によっては十分な負荷がかからず、効果が半減してしまうことも・・・

ここで正しいスクワットの方法について振り返っておきましょう。

  • 足先はまっすぐ前に向ける
  • 息を吸いながら膝をまげ、吐きながら伸ばす
  • 太ももが床と並行になるくらいまで深く曲げる
  • ゆっくりと動作を行う

誰でもできるくびれ筋の鍛え方③お疲れのあなたには♡ストレッチ

ストレッチでくびれ筋を鍛える

運動が一番効果的なのはわかっているけど、今日はどうしてもきついー!というあなたは、ストレッチを行うようにしましょう。

生理期間中、運動がしづらいときに行うのも良いです。

  • うつぶせ寝の状態で上体をひねりながら起こし、自分が気持ちいいと思うところで静止。反対側も繰り返す。
  • 立った状態で腰に手を当てぐるりと回す
  • 足を開いて立った状態で手を胸の前で合わせ、上半身だけ右にひねる。反対も同じように。

誰でもできるくびれ筋の鍛え方④バストを落とさず減量可能♡ロングブレスダイエット

ロングブレスダイエットでくびれ筋を鍛える

一時期メディアでも注目されたロングブレスダイエット。

腹式呼吸で代謝を最大限までアップすることでシェイプアップが叶うということで、森公美子さんなどさまざまな著名人がチャレンジして成功しています。

気になるやり方は以下の通り。

足を交差させて立ち、お尻をきゅっと締める

   ↓

3秒間で鼻から息を吸って、7秒間で吐く×6セット

なんだかこれならできそう!とやる気が湧いてきますよね。

また、このダイエット法の一番のポイントが、バストを落とさずにダイエットできるという点なんです。

インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝を挙げるというのが趣旨なので、ストイックな食事でのダイエットはしなくても良いという考え方。

いいことずくめですね

誰でもできるくびれ筋の鍛え方⑤運動以外にも大切なことが!生活の中で気を付けること

くびれ筋を鍛えるには生活習慣も大切

・身体を冷やさない

夏は特に、冷たい飲み物や食べ物がほしくなりますよね。

でも、くびれゲットのためにそこはぐっと我慢!暖かい飲み物を選ぶようにしたり湯船につかるようにしたりして、代謝アップを心がけましょう。

・食べ物にも気を付ける

いくら腹筋運動やストレッチをしても、カロリーを燃やしている以上に摂取している状態ではくびれはできません

いつもよりほんの少し食べる量を減らしたり、スイーツを我慢したりすることも大切ですよ。

・朝のトイレ習慣を大切にする

くびれに直結する、お通じの調子。

一生懸命運動して食事制限しても、お通じの調子が悪いせいでお腹が張ってしまっていては十分にくびれを出すことができません。

朝の時間は忙しいのでなかなか難しいかもしれませんが、正しいトイレ習慣を取り戻すことも意識するようにしましょう。

 

いかがでしたか?

夏の海でスリムにビキニを着こなすためには、ただ食事制限して体重を落とすだけではなく、メリハリのあるボディを作っていくことが大切です。

くびれ筋のシェイプアップで、理想のボディを手に入れましょう♡

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