できれば避けたい!夫婦喧嘩をしない4つの方法

夫婦喧嘩をしない方法

結婚してカップルから夫婦になると、お互いへの愛情だけでは乗り越えられない問題も出てきますよね。

これまで別々の家庭で育ち、別々に生計を立ててきた二人が共同生活を始めるとともに、子供ができれば育児・教育という大切な仕事を二人で協力して行っていくわけですから、考えの食い違いが起きるのは当然のことと言えます。

そこで、どうしても起きがちなのが夫婦喧嘩。

お互いの意見伝え合うのはとても大切なことですが、『喧嘩』という形になってしまうと良いことはありません。

ここでは、できる限り夫婦喧嘩は避けたい!というあなたのために、彼と喧嘩せずに問題を解決していくにはどうするのがよいか考えていきたいと思います。

夫婦喧嘩をしない方法①不必要に彼を傷つける言葉を使わない

夫婦喧嘩は言葉に気をつける

お互いの意見が食い違ったとき、彼にわかってほしくて熱くなってしまうのは誰にでもあること。

この時気を付けなければならないのが「売り言葉に買い言葉」にならないようにすることです。特に、

・彼の人格そのものを否定する

・彼の親を悪く言う

この2つには用心しましょう。

「自分が言われたときに傷つく言葉は相手に言わない」

なんて子供の時から教わっているのに相手が夫・家族になると気が緩みがち。

あなた自身が取り乱しているなあと感じた時は、発言する前に一呼吸おいて考えるようにしましょう。

夫婦喧嘩をしない方法②喧嘩の原因が、話し合いの内容以外のところにもあるのではないか考えてみる

夫婦喧嘩の原因を探る

疲れていたり、体調が悪かったりするとイライラしやすくなりますよね。特に女性は、女性ホルモンの周期で大きく気分の落ち込む時期があります。

でも、話し合いたい内容以外の部分が理由で、彼とぶつかってしまうなんて本当にもったいない!

ここはしっかりあなた自身で自分の体調やホルモン周期を把握して、無用な衝突は避けるようにしたいものです。

「今日は調子が悪いな」と感じたら、『今日は疲れているから、また今度お互いの意見を聞く場を設けたいんだけどいいかな?』と穏やかに伝えましょう。

夫婦喧嘩をしない方法③細かい愚痴を言いすぎない

夫婦喧嘩は細かい愚痴を言い過ぎない

一緒に生活していると、彼の気になるところはたくさんでてくるもの。

特に、家事全般をこなす妻の立場からは、夫の小さな癖から生活全般に対する態度までよく見えてしまうだけに、チクリと愚痴の一つも言ってやりたくなる場面は本当に多くあります。笑

しかし、その一つ一つを彼の目の前で指摘しても、長年の生活で染みついている生活習慣がすぐに改善されることは少ないですし、嫌な雰囲気が尾を引くだけ。

ましてやそれを出勤前の朝っぱらからやってしまえば、彼が仕事から帰宅するのが億劫になるような居心地の悪い家庭になってしまいます。

どうしても生理的に許せない習慣などは、彼が仕事から離れてリラックスしている休日にでもやんわりと伝えることにして、不用意な愚痴で雰囲気を悪くして喧嘩に持ち込むようなことは決してやめましょう。

やんわりとじゃ伝わらない!

と思っているあなたも大丈夫。

『よっぽどのことがないと文句を言うようなことはない嫁』

というふうに彼に思ってもらえていれば、1発きちんと伝えるだけでちゃんと響きますよ。お試しあれ

夫婦喧嘩をしない方法④一旦彼の話を受け入れたうえで意見する

夫婦喧嘩は話を受け入れることも大切

いつでもいい奥さんでいようと一生懸命自分の意見を我慢しているあなた。

一度話し出すと止まらないくらい、彼に言いたいことがたくさんあるのではないでしょうか。

そんな時起きがちなのが、

「でも・・・」「だけど・・・」の応酬です。

一生懸命あなたに自分の気持ちを伝えようとしている彼ですが、発言に片っ端から「でも・・・」「だけど・・・」と反論されてしまうと話し合う気力すらも失せてしまう危険性があります。

まずは、

「そういう風に考えていたんだね」

「なるほどね、つまり○○っていうことだよね?」

という風に一旦彼の意見を受け入れてあげましょう。ただ決して彼の意見を採用しろと言っているわけではないんです。

あなたがこう考えているっていうことは理解したよ

という意思表示をしたあとで、「ただこういう考え方もあるかもしれないよね?」という形で自分の想いを伝えるようにすれば彼も比較的抵抗感なく受け入れることができます。

夫婦喧嘩をしない方法▶︎まとめ

いかがでしたでしょうか?

夫婦の関係をより良いものにしていくためには、お互いの考え方をすり合わせていくことがとても重要です。

普段は控えめで彼のいうことを尊重するよう心掛けているあなたも、毎日の生活の中で「ここはゆずれない!」と思う部分が必ず出てくるはず。

それは、夫婦として、もしくは子育て中の親として、一歩前進しようとしているということです。

より有意義な話し合いを行っていくために、前段で述べたポイントに気を付けながら、まずは感情に振り回される喧嘩とは違う大人の意見交換ができるように心がけましょう。

あなたと彼が、お互いを高め合える素敵な夫婦になれますように♡

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