共働きの新婚カップルが納得いく家事分担の方法とは?

新婚で共働き夫婦の家事分担

「結婚が決まったら寿退社」が主流だった頃から時代は一変!今は2人でバリバリ稼ぐ共働き家庭が主流となっています。

独身の頃は、帰ったらコンビニ弁当を缶ビールと一緒にモグモグ、洗濯掃除は週に1回できればいい方!・・・なんて生活だったあなたも、奥さんになったらそうはいきません。

でも、年次を重ねるごとに忙しくなっていくお仕事に主婦業まで加わるなんて、考えただけで絶対無理!ここは彼と上手に分担するしかありません。

ここでは、夫婦のタイプ別に双方が納得しながら家事分担を行う方法についてご紹介したいと思います。

二人の休日が同じ場合は、時短と公平性を意識した家事分担を

新婚の家事分担

土日祝がお休みなど、二人の休日が合っている場合は平日夜の短い時間をいかに活用するかが勝負。

共働き夫婦の家事分担例

【平日】

  • 帰宅後、妻の料理中に夫が洗濯機を回しながら水回り(お風呂・洗面台など)のお掃除
  • 二人で食事を取った後夫はお風呂へ、妻は洗い物をして生ごみなどをまとめておく
  • お風呂上りの夫がゴミ捨て&洗濯干し。妻はお風呂へ
  • 二人仲良く就寝♡
  • 朝は前日夜の残り物を食べて出発!

 

【休日】

  • 掃除機掛けや布団干しなど、昼間にしかできない家事を消化。
  • 翌週の食材をまとめ買い。レシピと買い物リストの検討は妻、荷物持ちは夫の役目
  • クリーニングに出すものがあるときはこのタイミングを逃さずに!

家事分担のポイント

  • 料理~片付けの一連の流れは一人でやったほうが効率的。
  • 洗濯物が溜まって服が足りなくなるのは朝のイライラのもとになりやすい。
    →帰宅が深夜の場合を除いて、できるだけこまめに洗濯を片付ける。
  • 水回りは放っておくと大変なことに。毎日サッと拭きあげるだけでもOK
    →お風呂掃除は面倒だから、掃除した方が一番風呂を許されるルールにすると◎。
  • お風呂上りにゴミに触らなくて済むように、運ぶだけの状態まで妻が整えてあげると夜の散歩気分で気持ちよくゴミ出しできる。

♡重要♡休日につめこみすぎないこと。メリハリがないと疲れてしまいます。

普段こまめに水回りをやっておけば、休日は限られた家事をこなすだけで自由時間が確保できるはずですよ。

二人の休日が重ならない場合は、二人でいられる時間を大切に

夫婦2人の時間も大切に

二人の休日が重ならない場合は、帰宅後二人で一緒に過ごせる夜の時間をゆったりと過ごせるような工夫が必要です。

ここでは特に分担例はお示ししませんが、週休二日だと仮定すると、そのうち一日は家事全般に費やするつもりでメリハリをつけた生活を心がけましょう。

特に料理は、作り置きを2~3日分準備するつもりで取り組むことです。

そのかわり、仕事のある日は帰ったら作っておいた料理と一緒にパートナーと晩酌でもしてはいかがでしょうか?

パートナーが休日で家事を頑張ってくれたようであれば、仕事帰りにスイーツを買って帰って二人で食べるのもいいかもしれませんね。

大切なのは、上手にご褒美を準備すること

新婚の旦那が洗濯物を干す

仕事や家事は、やりがいや楽しさを感じることもある一方で、ほとんどの場合が大変だったりつらかったりするもの。

カップルが夫婦になるということは、お金を稼ぐための仕事・生活していくための家事を二人で協力してやり遂げていくということです。

・・・とはいっても、がむしゃらに二人で働いて家事でクタクタになっていては、楽しい新婚生活が台無しになってしまいます。

一つ一つの作業で効率性をいかに高めるか、いかにポジティブな気持ちで取り組めるようにするかをしっかり考えたプランニングをして、できるだけ楽しく乗り切りましょう♡

  • キッチンから奥さんの美味しい手料理の匂いが漂ってくる中で、この後のビールと気持ちいいお風呂のことを楽しみにしながらお風呂磨き
  • 料理の後片付けは面倒だけど、これが終わればゴミ捨ても洗濯も彼に任せてゆったりバスタイムが待ってる
  • 仕事で疲れた休みの日はゆっくりしたいけど・・・1日家事を頑張れば向こう一週間は家事を忘れて彼とゆっくりできる

・・・などなど。段取りの仕方や気持ちの持ちようで楽しい家事分担はいくらでもできます。

ポイントは上手にご褒美を準備すること♡

まとめ

公平に家事分担はしましょう

いかがでしたでしょうか?前段でいくつかの分担例をご紹介しましたが、こと家事分担に関しては、カップルの数だけ最適な分担方法が存在します。

ただし、どんなカップルも忘れてはいけないのが以下の点です。

  1. 得意な方、できる方がやる~この際、女だから,男だから・・・の考えは捨てましょう
  2. 二人の時間を上手に設ける~二人で過ごす甘い時間をしっかりと確保するための家事分担だということを決して忘れないで♡
  3. 相手を責めないで思いやる~二人で決めたルールを守れないことが、自分にも相手にも起きるかもしれません。ルールを変えるべきなのか、あるいは時期限定で家事を一方が負担せざるを得ない状況なのか…。
    いずれにしてもお互いを思いやることが一番大切。もちろん、パートナーに負担をかけたときはお礼や心遣いを忘れずに!これも思いやりです。

あなたも、お二人にぴったりの家事分担方法を見つけられますように♡

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